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御前崎市|占いとボディケア|アロマセラピーサロンmieux(ミュウ)

精油とはなんぞや?の話

2018.06.07 00:51

前回の「今さら聞けないアロマの事1」て精油


の事書くつもりだったのに、嗅覚からのルー


トの話になってしまったので、「今さら聞け


聞けないアロマの事2」に行く前に精油の事


もう少し話しさせてくだい。



アロマセラピーで使う「精油」「エッセンシ


ャルオイル」と呼ばれるもの。


これがアロマセラピーにはなくてはならない


もの。


最近では「アロマオイル」「フレグランスオ


イル」など様々な表記がされて、アロマセラ


ピーって実際何?みたいになってしまい


手が出せないという人もいるかもしれません



このアロマセラピーで使われている「精油」


「エッセンシャル」と呼ばれるものは


100%天然の有機化合物をいいます。


植物の葉、花、果皮、樹皮、木部、樹脂、根


種子などから抽出するもの。


植物によりどこから抽出するかは、


変わります。


この有機化合物と呼ばれる天然の化学物質が


数十〜数百種類集まり1つの精油が


できています。


これらは芳香成分なので、それぞれ含有して


いる芳香成分で特徴的な香り、薬理作用


を持っています。


この辺りが「香り」だけを人工的に


作り出した合成香料とは全く別の物です。



「精油」「エッセンシャルオイル」であれば


Lavandula angostifolia(ラベンダー)

Rosmarinus officinalis(ローズマリー)


などの植物の学術名が瓶に記載されている


はずです。


アロマセラピーの効果を期待するならば


商品を良く確認してみて下さい。



「フレグランスオイル」「ポプリオイル」


などの表記は「精油」ではなく、合成香料


と思った方が安心かと思います。


香りを楽しむという目的ならば良いと


思います。


ただアロマセラピーとして植物の有効成分を


心身の健康に役立てる目的ならば、有効成分


を含む「精油」「エッセンシャルオイル」が


良いと思います。


因みに「ブレンドオイル」「ブレンドエッセ


ンシャルオイル」の名称で販売されているも


のもあります。


これらは100%天然精油+100%天然精油を


その名の通りブレンド(調合)してあるもの


だから良いと思いますよ。


芳香成分もブレンドされた事によって、増え


てますのでね。



精油は生もの、お野菜やワインのように温度


変化の影響を受けますよ。


陽射しに当てると瓶は綺麗ですが、劣化する


からやめてね。


そして高温になる車内も…もし真夏に車内に


どぉしても置いて置かなくてはいけない場合


クーラーボックスなどで保冷剤入れてね。


そして、酸素にも弱いんですよぉ😫


しかも揮発する。


きちんとフタ閉めないと、ある日使おうと


思ったら中身ないってなりますよ。


そしてフタ開けっぱなし、もしくは良い香り


だからって、ちょこちょこフタ開けて香り


嗅いでると、あれ?香り変わった?みたいに


…😱劣化、酸化しますんでね気をつけてね 


中には時間が経つ事でワインのように熟成


された香りになっていくものもありますが、


香りが変わったということは、成分も変わっ


だって事。


基本的には開封後3ヶ月〜1年。メーカーに


よっては半年など目安に使いきってね。


使い切れなかったものは、お掃除などに


どうぞ😌