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シーズーと一緒に映画

シーとスヌーピー

2018.06.09 01:53



暗い嵐の夜だった


スヌーピーのモデルになった犬は、チャールズ・モンロー・シュルツが、13歳の時に飼っていた白と黒の毛色の雑種犬「スパイク」が、モデルになったと言われています。 

スヌーピー(Snoopy)は、そのアメリカの漫画家チャールズ・モンロー・シュルツが、1950年から書き始めた漫画「ピーナッツ」に登場するオスのビーグル犬です。

主人公のチャーリー・ブラウン少年の飼い犬で、趣味は変装、スポーツ、小説の執筆など多岐にわたっています。








スヌーピーが生まれたのは、デイジーヒル子犬園で、8匹兄弟の1匹でした。誕生秘話を語るアニメ作品もあるようです。

漫画への初登場は、連載開始から2日後の1950年10月4日のことでした。


連載当初は、普通のビーグル犬でしたが、回が進むごとに知的になって行きました。

やがて、直立二足歩行もできるようになります。

そして、ついには執筆活動を始め、弁護士や医者、果ては戦闘機の操縦士といった変装をするオールマイティ犬へと進んで行きました。








暗い嵐の夜だった


スヌーピーは、犬小屋の上でよくタイプライターを打っています。

毎回、「暗い嵐の夜だった」という書き出しの小説を書いていたそうです。

果たして、どんな物語を描いていたのでしょう。

ちなみに、アニメ作品の「Snoopy's Reunion 」の冒頭の、兄弟たちと共にスヌーピーが生まれるシーンは、暗い嵐の晩でした。

スヌーピーは、自分が生まれた嵐の晩を想い出しながら、小説の冒頭を描いていたのでしょうか?


※スヌーピーは、トルストイの「戦争と平和」を、1日1語ずつ読んでいたという逸話もあります。



また名前のSnoopyは、snoop(うろうろ嗅ぎ回る、詮索する)から来ているそうです。

ウチのシーも散歩に行くと、真っ直ぐに歩かず、必ずウロウロ嗅ぎ回っています。


なんだスヌーピーとおんなじだ








スヌーピーが、犬小屋の上でタイプライターを叩く

たった1コマ


これが「ピーナッツ」の最終話でした。


残念ですが、私は毎日連載される漫画のスケジュールを維持していくことが、もうできなくなりました

そのため私は引退を表明いたします


チャーリー・ブラウン、スヌーピー、ルーシー・・・

私はいつまでも忘れません・・・








チャールズ・モンロー・シュルツは癌のため、治療に専念し、余生を家族と過ごすことを決意します。

そして、50年続いた「ピーナッツ」は幕を閉じました。

2000年1月3日のことでした。

その後、彼はわずか1ヶ月後の2月12日静かに息を引き取ります。


翌日、2月13日のサンデー版に、1月3日に描かれた最終話のカラー版が掲載され、偉大なる彼の逝去が報じられました。

彼は、世界中の多くのファンから惜しまれました。



1日の仕事をやり終えた時、人間として最も大切なことは、

家に帰って、小犬をかわいがってやることだ


チャールズ・モンロー・シュルツが、言っていた言葉です。



去年の6月、私はシーを連れて軽井沢へ旅行に行きました。

JR軽井沢駅の南側には、とても大きなプリンスショッピングプラザがあります。

そこのドッグエリアにある「ペットパラダイス」で、シーの新しい首輪とリードを買いました。

スヌーピーのイラストの赤い首輪とリードです。スヌーピーの顔のペンダントも付いていました。


なぜ赤にしたのか?


アニメ作品のスヌーピーが、 赤い首輪だったからです。








今日はシーを、トリミングに連れて行きました。毛玉がひどくて時間もオーバーし、追加料金もかかってしまいました。

でも赤いリボンを付けてもらって、とてもスッキリしました。

スヌーピーの小説家みたいに、帽子を被らせてみました。

でも嫌がって、すぐに振り落としてしまいました…



上を見続ける・・・

それが生きるこつさ


スヌーピー名言集より