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美術の理解(アートを通して創造教育を)

今日の創作の時間

2018.06.07 08:03

LPW(特定非営利活動法人 若者と家族のライフプランを考える会)

ぎゃらりーたかので「創作の時間」。

障がい者支援活動、アートで社会参加支援。

創作の時間とは?

芸術療法に位置づけられる絵画療法です。

絵に対して苦手意識がある方でも、負担感を感じることなく、参加していただけます。

絵画療法のスクィグル法を取り入れた自然な形でアート表現につながるよう開発したプログラムです。個別制作のみならず、集団制作にもつなげられます。

また、この取組みは、幼児から高齢者、障がいのある方をはじめ、どなたでも参加できます。

今日は、4人が参加されました。

それぞれの自分以外の作品を観られての感想です。

・自分とは、雰囲気が違う。

・色が綺麗。

・夏のイメージがする。

・鳥が羽ばたいているように観える。

・暖色と寒色の組み合わせが綺麗。

・爽やかなイメージ。

・均等にバランスがとれて綺麗。

それぞれ作品を描く前と仕上がっての心の変化について

・描く前は、緊張や不安だったが描いている途中から楽しい気分になった。

・描く前は、眠かったが終わってみれば眠気がなくなった。

・描く前は、緊張していたが描き終わると穏やかな気分になった。

・描き終わって気持ちが楽になり元気になった。

描いている途中、どのようなことを考えていましたか?

・色の配分。

・いつもと違う色を使おうって。

・青色と黄色の使い方。

・自分らしさをどう表現するか。

創作の時間。

それぞれ参加されました利用者さんからは、楽しかった。自信がついた。人に作品を観られても恥ずかしくなくなった。

と嬉しい言葉が飛び交いました。