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めしねこの部屋

TOEICの参考書とかの話

2018.06.07 15:04

今日は昔にやってた参考書とかの話をしようかと思っています。

でもまあ昔に描いた話と酷似する部分が多いのでご理解お願いします。


さて、人生で初めてTOEICを受けてのが確か高三の10月ごろだったと思います。私は大学受験というものは特にない学校で、9月にはすでに試験という面では終了していて、年末の面接だけになっていました。

いわゆる空白の期間を過ごしていて、色々友達と遊んだりゲーセンにこもったりして遊んでいました。

それはそれで非常に楽しい時期だったんですけれど、担任の先生が高校の中でTOEICのIPテストをするからとクラスのみんなに進めていました。

私の記憶が正しければ、国際学部に進学する人は一応強制だったんですけれど他は自由だったはずです。

皆さんご存知かと思いますが、私は経済学部に進学しましたので特に強制ではなかったのですが、私自身英語に非常に興味があった時期だったのでやってみようかと思いました。

その際に親に参考書を一冊くれと言いました。

それが以下の本です URL貼れてなかったらすみません

https://www.amazon.co.jp/はじめての新TOEICテスト全パート教本-改訂版-新TOEIC-R-テスト対策書/dp/4010941731

とまあ右も左もわからない私にはちょうどいい本でしたが、めんどくさいという理由で中の問題には触れませんでした。

各パートの解説と付録の攻略指南みたいなものだけして受けました。

その結果はちょうど600でしたが、当時は非常に喜んだと思います。

それから少しの間はまたあそびほうける日々を送っていました。

三学期に入って通常授業も無くなったのでやはり暇になってしまいました。短期留学に行くという学校のプログラムもあったのですが、私は治安の面とホームステイの嫌悪感という非常にしょうもない理由で行きませんでした。

結構親には進められたし担任の先生にも進められてのですがね。

今現在の私としては行っとけば良かったなとかなり後悔しています。かなり周囲に多くの友達がいるという面でハードルの低い留学だったので。

話は逸れましたが、私は暇だったのでまたTOEICに戻ってきました。

大学に入ったらしないといけないというのはわかっていましたし、クラスのメンバーに負けるのも癪に触るしといったところでやろうかと。

まあ後は単純に私はどこまでいけるのかという単純な限界を知るというのに非常にわかりやすいものであるからというのもあります。

そして、私の中ではテストとかでは9割程度解けていないと解けたと感じることはないです。なんで私の中でのTOEICはできていないという結果なんでやってやろうというのもありました。

そんな中私が選んだのは朝日出版の特急シリーズでした。

https://publications.asahi.com/toeic/index.shtml

その中で確か金の単語帳と濃い青のpart5のやつと緑のpart7をしたと私は記憶しています。リスニングはしたかどうかは覚えていません。

とりあえず一回やってみた感触として、できなくはないけど明らかに高校までにカバーする範囲と異なる単語が出ていると感じたのでそこを中心に。そして、主にリーディングの部分が時間が足りないなっていう所感がったのでその対策を中心にしていました。

割とTOEICを受け始めた方が感じることであると思いますが私も類にもれずって感じですね。

この特急シリーズは本当に私はいいものだと思っています。まず一つに内容が非常にまとまっていること。そして大きい参考書と比較した際に非常にハードルが低いということ。これらが私が特急シリーズをお勧めする理由です。

ちなみに、金の単語帳に関してですが、その単語帳では目指すスコアによって単語が区別されているのですが、私は860まではみなさん覚えるというか把握しておいたほうがいいと思います。

990を目指す単語は非常に専門的な内容が多く、そこまで多く出る単語でもないのでまあいいかなと思いますが、860までの単語は非常によく出る単語がちりばめられているのでちりばめられているのでそこまでは確認しておいた方がいいと私は思います。

それで3月に2回目を受けたのですが、その時は700ぐらいでした。

まあ嬉しかったけどまだ先にって感じですね。

その二回は結構覚えていますが、それ以来のんびり受けていたのでそんなに記憶にはないです。

一応覚えているのは12月に大学で受けたもので865でたってことぐらいですね。

しかし、そこまで参考書をやり込んだという記憶はないです。なんで特に参考書のお勧めを上げることはできません。

これは英語など勉強全体に対していうことができるとは思うんですが、勉強した内容もそうですがかけた時間が一番重要なんだと私はTOEICで非常に痛感しました。

その初めて受けてから約一年間で参考書をいくつかしてきた。そして公開テストも何度かしてきた。そこからの知識や慣れの積み重ねの結果かなと思います。

簡単にいうといい感じにインプットとアウトプットができたなと思います。

自分の中に知識や経験をぶん投げて、それをスムーズに吐き出すことができるようになればおのずとできるようになると思います。

なんで話をまとめると、私のオススメの参考書は特急シリーズ。そしてコツみたいなんが書いてる参考書を一つやる。そして後はひたすら練習をすることが一番の近道かなと私は思います。

私も今現在頑張って練習しています。前に受けたのが昨年の12月だったのでなかなかのブランクを感じますし、それ以上にミスなくできるようにならないと高みには近づけないので。

まあTOEICができるからと行って英語ができるというわけではないのでね。そこが私の一番の悩みでもあるのですが。


さて今日はこの辺りでと思います。  また近々と思っています。夜行バスの話をため込んだままですし。