Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

無職中年、冒険の書

DAY43 地の果て編③ ポルト3日目

2018.06.08 19:33

今日もなまっている私。

というか大いなるミスで食べすぎています。

今日も日和って観光&グルメリポートです。


<観光>

ポルトガルに入ってから連日怪しげな曇り空。昨日の市内循環バスは2日券(2路線券)だったし、雨が降らないうちに見たいところを見ようと歩き出す。


大聖堂。

聖堂もよかったけど、周辺の路地が綺麗ねポルト。


大聖堂前からバスに乗車。

昨日が市街地〜海岸沿いだったのに対し、今日の路線は川向こうのGaia地区メイン。

個人でわざわざ行くところでもないので楽しみ。


こちらの丘の上からはワイン工場の並びを見下ろし、ポルトの市街も一望できる。

あれ、こっちの路線のほうが写真撮りがいはあるかもしれません。


これから乗る人は参考までに。


さてお昼ご飯です。ここでやってしまったわけですが。


ランチ①CASA GUEDOS

ビファーナ(ポークサンドイッチ)の伝統店、ヘナタおすすめ。

ちゃんとローストした豚なので香ばしい。

昨日メルカードで食べたものよりも臭みがなくてしかし汁っけが多い。



でもここで悪い癖が出る。

日本のサイトで絶賛されているビファーナの店があるんだよな・・・

日本人の口にもっと合うのかな・・・?


そう思った僕は。



ランチ②Pedro dos Frangos

グーグル先生の地図をひたすら見ます。

ああここだ、と入りました。

おかしいです、豚のブの字もありません。メニューにもありません。

鳥の丸焼きが回っています。

あっれー、まあいいか、美味しそうだから鳥にしよう(単純)。


鳥のローストと血をかけたご飯とやらを・・

「ごめんご飯なくなった」


えーと。

鳥だけ食べるのいやだなあ。

そうだ、フランセシーニャ(サンドイッチ)も美味しいって口コミだった。

「フランセシーニャ」


え、お前鳥じゃなくてそんなん食うの?的リアクション。


何かおかしいなと思いつつ実食。

まあどうということはなく、これは初日のほうが美味しかった。


うーん。


インターネットはあてになんないなあ、とプリプリしながら店を出た3秒後にその真相が。

ランチ③Conga

隣に・・

目的の店が・・・


Pedroさんの名誉のため言います。

こちらでは鳥を頼んでください。

鳥のローストのお店です。

周りの皆さんも鳥(そして前菜のタコも)を頼まれていたので間違いございませんすみません。


もう入らない・・

でも何しにここまで来た・・・?

と自問自答した瞬間に身体は店内へ。


「ビ、ビファーナ」

10秒で出てきます。

ラー油っぽい辛さんを感じる赤い汁で煮た豚バラを挟んでいるよ。



・・・1軒目の圧勝。

というわけで、地元民と伝統には従っておくべきだなあと痛感した日でした。

いやその前に、地図だけじゃなくて店名もみろという話ですが。


<今日のワンポイント経験値>

ぜひ行ってくださいスポット

・サンフランシスコ教会

ここはそれこそネットでも必ず出ています。

ポルトは小さな教会でもきれいなところが多いですが、ここは圧巻です。


写真禁止だったので何もありませんが、「キリストの樹」は圧巻です。

1時間くらいとってゆっくりご覧ください。

ここだけは飛ばさないことをお勧めします。


<今日の支出>

・食費 27€

・服 2€

・観光 9€

・宿泊 13€

合計 51€


<今日の1曲>

なし