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Sae Arakawa

目に見えない世界のこと

2018.06.09 01:30

私は小さい頃から、クリスチャンだった祖父母の影響もあって、神さまの存在に守られていることを知っていました。


後ろにいつも天使がいて、マリアさまがついて下さっていたことも、あの頃の私は言葉に素直に出していました。


いつから言えなくなったんでしょう。


周りの子たちに馴染めなくて、浮ついていたことに気がついて、気がついたら周りに心を閉ざすことを決めていました。


そして時が経ち、色んな経験を経て、やっと心を開くことができるようになってきたけれど、


目に見えない世界のことを口にすることは、できませんでした。


根拠がなく、理論的でもなく、データなど何もないもの…否定されることが怖かった。


神さまや愛、宇宙、すべてであるもの、私の大切にしているものが、私の言葉を通すことで、軽く思われてしまうのではないかと、不安もありました。


だけど。


シンギングボウルを始めたら、


私が創造することを始めたら、


目に見えない世界をないことにはできなくなりました。


シンギングボウルを奏でているとき、


私は私という存在を超えていて、


全ての生き物がそうであるように、


神さまが私という人を通して、愛をこの世界に表現している。


これからは言葉にしていこうと思うのです。



創造を、私が拒んではいけない。



私の中に流れて溢れてくるものを、すべて音に乗せるために。