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偶然の出会い​ー霊験談 左藤滋光

2017.02.11 07:00

神足、

という言葉を用いています。

この言葉で、

今まであなたの知り得た事、

経験した事、

それとの違いを、

感じ取って頂きたいのです。

現実的にはどうなるのでしょうか?

心底癒されるとか、

本当に変わって来るとか、

どうしようもなく行き詰まっていた苦が開く、

心に希望を見出せなかったが、

光明がはっきりしてくる、

等です。

このように伝える事が出来るのは、

理由があり、

今までと違う、という事。

ここです。

思い起こしてください、

学びの大前提を!

この自分を高めていく、

磨いていく、という事。

その延長線上に、

幸せになれる自分、素晴らしい自分がいて、

大切な人生を、新たにしていくのだ、と。

このように思いこんでいるはずー

当たり前じゃないか!

それ以外にあるはずがないじゃないか!と。

私は違う、

と申し上げているのです。

神足という言葉に改めた理由は、

ここです。

ところで4日、

高野山に参りました。

約1年ぶりです。

( 昨年は、奥之院エリアでイトスギの植樹を実現して頂きました )

たまたまあるお寺で、

写経セットが置いてあるのが目に入ったのです。

手に取りました。

私も写経をお勧めしておりますので、

心惹かれたわけです。

手に取りました。

すると、

立義分( りゅうぎぶん )写経のご案内、

とある。

( 般若心経じゃない!てっきり心経と思い込んだ! )

弘法大師空海の教えの基盤です、と。

だからお勧めするのです、と。

人は、仏になるのではない、

元来仏なのだ。

そこに目覚めるのだ!と。

この写経は神仏へ通じ、

素晴らしい供養になる、と。

クギづけとなった!

打ち出した神足、

お墨付きは、ここにあった!

同じだ!!

高野山で私は、

驚きの大感謝を捧げたのです。

ああ、仏界天界の導きと加護は、もう下っている!

引き寄せられ、

教えられたのですー

この偶然の出会いー

霊験談と申せましょう。

朗報以外の何ものでもありません。

そして、お伝えするのは、

打ち出した神足、さらに前進している、

という事です。

この不思議を喜び合い、

糧にしようではありませんか!

今日も感謝から!

和顔愛語のあなたが、

一番いい。

左藤滋光 合掌