Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

いよいよ信心が深まるお話しです。左藤滋光

2017.03.10 08:00

前回は、

雨模様の高野山で、

何があったのか、

をお話し致しました。

弘法大師・空海、

高野山の即身成仏御廟手前には、

あの世へ渡るとされる橋がある。

大師はあの世、つまり仏界にいる。

そこへ参るには、

この世から、あの世にかかる橋を渡るのだ、と。

まさに、その橋を渡らんとする時、

急に頭上の垂れこめた雲が、

両方に開き、

突然明るくなった。

太陽が顔を現したからです。

光が射し明るく軽くなり、

誘われるように、

渡ったのでした。

下山した翌日3日、

福井県から予期せぬメールを頂くのです。

ブータン王国の憲法を草案した、

王国を支える方が、福井へ来られると。

いらっしゃいませんか?

この、お誘いだったのです。

驚きです。

あなたは覚えていますか?

年末のメール配信、

偉大な志があれば、再度イトスギの申請が出来る―と。

このインスピレーションをお伝えしました。

年明けて正月は、

皇室の安穏が国体の安定となる、

祈願する志が生じたのでした。

偉大な志が生じたのです。

あなたにお尋ねします、

こういった事を国王様に申し上げる前に、

王国の重鎮の方に、

如何なものでしょうか?と、

お尋ねする事は、

ベストの手順と申せるのではないでしょうか?と。

それが、

お招きを受けるという形で、

現実化しようとしているのです。

有り難い限りではありませんか!

福井県には、

立派なお働きに、

深い感謝を捧げるものです。

あなたに申し上げる事は、

霊験あらたかな御大師様の功徳が下りたのでしょうか?

天上界の偉神力でしょうか?

という事なのです。

いよいよ信心が深まるばかりです。

あなたとぜひ、

このおかげさまを分かち合いたいものです。

最後に、

2月に4か月ぶりのメールを下さった、

ラムネテン僧正様のお話しを致します。

僧正様は、

東日本大震災の慰霊と復興祈願を、

福島県で執行された国王様の側近です。

私とのご縁は、

パスト・カルマ ( 前世の縁 ) と、仰せです。

4か月ぶりに頂いた文面は、ご用件は、

「 ブータンへ再びなぜ来ないのか?」だったのです。

僧正様は、私の動向は知る由もありません。

直感の鋭いあなたならお感じでしょう!

何か神仏の配剤が、

現れ始めている、という事です。

いよいよ信心が深まる、

出来事の数々なのです。

神足も配剤であるのは、

間違いありません!

今日も感謝から!

和顔愛語のあなたが、

一番いい。

左藤滋光 合掌