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ジャズの定番曲から学ぶ音楽理論らしきもの

キーにおけるコードの呼び方

2018.06.09 07:04

基本的な部分なのですがとっても面倒なことがもう一つあります。

キーがCの場合

4和音でいうと

Cmaj7

Dm7

Em7

Fmaj7

G7

Am7

Bm7(♭5)

Imaj7

IIm7

IIIm7

IVmaj7

V7

VIm7

VIIm7(♭5)

となるのですが、

これはキーがCのとき、

すなわち譜面上に#や♭を使わない音で

CDEFGABそれぞれをルートとしたときの4和音を作るとこうなるよ。

(CDEFGABそれぞれルートにしてCDEFGABのみで

 1度3度5度7度でコードを作るとと言いかえたほうがわかりやすいでしょうか)

ってオハナシなのですが。


それぞれに名前があるんですね。

Imaj7:イオニアン

IIm7:ドリアン

IIIm7:フリギアン

IVmaj7:リディアン

V7:ミクソリディアン

VIm7:エオリアン

VIIm7(♭5):ロクリアン


なんでそんな名前なのかは各自ググってください。

(後々説明することもあるかもしれません)


とりあえず、そんな呼び名(別名)があるんだよ程度でいいです。

理解できないことを覚えても仕方ないですし。

理解できないことを覚えようとすると混乱しますから。


じゃあ、説明すんなよってハナシですけど。(笑)


それぞれにさらに付加できるテンション音とか、

アボイドノート(わからなくていいです)とかあったりして、

さらにスケールのハナシにもつながるので、

いつかまた説明すると思います。はい。