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無職中年、冒険の書

DAY47 アンダルシアに憧れて② セビリア

2018.06.09 11:02

今回のホステル、なんとベッドにカーテンが付いています。今の僕にとってはリッチモンドレベルのナイスプライベート空間!

おかげでよく眠れました。


さてセビリアですが、改めて性に合う感じの街。

観光客も多いので受け入れ慣れているし、その割にスレていない。しかも治安はいい、食べ物うまい、物価安い。

一気にマイベストタウンランキング急上昇です。



さて観光に出かけます


① アルカザル

なんとなく並んでみました。並びは長いけれどペースは早いです。個別握手会くらいで、サイン会よりはずっと早いです(わかる方だけで結構です)


場内が広く見所が多数あるので、ガイドブックかガイドさん付きで入ったほうがいいです。場内のおみやげ屋さんに日本語のガイドブックがありました。

歴史的背景を何もわからず突入するのはお金の無駄です。


② 闘牛場

今日は月曜日。

月曜の15時以降は見学無料と聞きつけ出動。


行列は長いです。

この行列の先は、整理券配布でした。

1時間半後の回を取り付け出直しましたがその内容はというと。


・ミュージアム(資料や絵画など)見学

・闘牛場のフィールドに立てる!


これは行き得です。

でもなぜか闘牛士より牛の気持ちになって切なくなりました。


③ ロンハ デル バランコ市場

ポルトガルと同じで市場と言ってもフードコート?と思って行ったら大正解でした。

系統の違うタパス店が並んでいます。

システムはイオンのフードコートと一緒。

タパスは系統でも違うけど、だいたい1品

3〜5€が相場でした。


他にもスペイン広場など魅力的な観光地いっぱいです。



そして夜も更け22時半。


④ タブラオ ロス ガリョス

フラメンコが観れる劇場と言いますかレストランと言いますか、の老舗です。

フラメンコ自体は写真厳禁なので記録はこれしかありませんが。


フラメンコを見るのは3年前のバルセロナ以来。でももともとは南部の伝統ということですね。

3年前のそれは、東京で津軽三味線を観るようなもの。


さすが本場、クラップとタップとカスタネットとギターのリズムが絡み合って機関銃のようです。

ていうか16分音符で裏とって32分音符で聞かせていることにビビっています。


たっぷり1時間半楽しませていただきました。


終わってみれば深夜0時。

30分ばかり歩いて帰りましたが全然危険な匂いがしません。

安心安全楽しい街、セビリア堪能中です。


<今日のワンポイント経験値>

上記レポートをもって変えさせていただきます


<今日の支出>

・食費 36€

・宿泊 17€

・観光 36€

・携帯チャージ 20€

・土産等 46€

合計 155€


<今日の1曲>

やはりこれ。

アンダルシアに憧れて / 真島昌利