DAY47 アンダルシアに憧れて② セビリア
今回のホステル、なんとベッドにカーテンが付いています。今の僕にとってはリッチモンドレベルのナイスプライベート空間!
おかげでよく眠れました。
さてセビリアですが、改めて性に合う感じの街。
観光客も多いので受け入れ慣れているし、その割にスレていない。しかも治安はいい、食べ物うまい、物価安い。
一気にマイベストタウンランキング急上昇です。
さて観光に出かけます
① アルカザル
なんとなく並んでみました。並びは長いけれどペースは早いです。個別握手会くらいで、サイン会よりはずっと早いです(わかる方だけで結構です)
場内が広く見所が多数あるので、ガイドブックかガイドさん付きで入ったほうがいいです。場内のおみやげ屋さんに日本語のガイドブックがありました。
歴史的背景を何もわからず突入するのはお金の無駄です。
② 闘牛場
今日は月曜日。
月曜の15時以降は見学無料と聞きつけ出動。
行列は長いです。
この行列の先は、整理券配布でした。
1時間半後の回を取り付け出直しましたがその内容はというと。
・ミュージアム(資料や絵画など)見学
・闘牛場のフィールドに立てる!
これは行き得です。
でもなぜか闘牛士より牛の気持ちになって切なくなりました。
③ ロンハ デル バランコ市場
ポルトガルと同じで市場と言ってもフードコート?と思って行ったら大正解でした。
系統の違うタパス店が並んでいます。
システムはイオンのフードコートと一緒。
タパスは系統でも違うけど、だいたい1品
3〜5€が相場でした。
他にもスペイン広場など魅力的な観光地いっぱいです。
そして夜も更け22時半。
④ タブラオ ロス ガリョス
フラメンコが観れる劇場と言いますかレストランと言いますか、の老舗です。
フラメンコ自体は写真厳禁なので記録はこれしかありませんが。
フラメンコを見るのは3年前のバルセロナ以来。でももともとは南部の伝統ということですね。
3年前のそれは、東京で津軽三味線を観るようなもの。
さすが本場、クラップとタップとカスタネットとギターのリズムが絡み合って機関銃のようです。
ていうか16分音符で裏とって32分音符で聞かせていることにビビっています。
たっぷり1時間半楽しませていただきました。
終わってみれば深夜0時。
30分ばかり歩いて帰りましたが全然危険な匂いがしません。
安心安全楽しい街、セビリア堪能中です。
<今日のワンポイント経験値>
上記レポートをもって変えさせていただきます
<今日の支出>
・食費 36€
・宿泊 17€
・観光 36€
・携帯チャージ 20€
・土産等 46€
合計 155€
<今日の1曲>
やはりこれ。
アンダルシアに憧れて / 真島昌利