VARGO(バーゴ)とアルコールバーナー
2018.06.10 09:00
今日は普段使っているアルコールバーナー一式について紹介しようと思う。
バーナー本体だけで調理することは難しい。
バーナーの上の適切な距離感のところに鍋などをセットするために、ゴトクと言うものが必要になる。
様々なメーカーの、様々な形のものが売られている。
バーゴのステンレススチール ヘキサゴンウッドストーブ
折りたたんでコンパクトに収納できる。
チタン素材のものもあるが、持ち運びに重さが気にならないのであればステンレスでもいい。
組み立てるとこんな感じ。
本来は、小さな枝木を燃やして使うネイチャーストーブ。
正面はフリーで開閉する。
本来であれば焚火をするところ、しかしアルコールバーナーを入れて使っている。
正面からアルコールバーナーの本体を入れるのは難しい。
上部から入れることになる。
トランギア(trangia)のアルコールバーナー
以前、無名ブランドの激安品を買ったが、アルコールの突沸に悩まされ失敗した。
ちゃんとしたモノを買おう。
その点、トランギアは信頼できるし使っていて何の不満もない。
点火
バーナーの収まりも良く、風防効果も十分にある。
特筆すべきは高さ。
スノーピークのヤエンクッカーを乗せるとこんな感じ。
一番火力が高まる位置に鍋を置くことが出来る。
煮炊きするに有り余る火力だ。
スノーピークのトレック1400を置くとこんな感じ。
負けずに支えてしっかりしている。
ゆらゆら揺らめく炎は、ガスバーナーとはまた違った趣がある。
ひと手間かかる感じもまた格別だ。
みなさんも是非アルコールバーナーを使ってみてはいかが。