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浦和実業学園高等学校剣道部

6月10日 部内大会!

2018.06.10 04:42

今回の記事は広報.宣伝部長3年江波戸が担当します。


台風5号が近づく中、来たるインターハイ予選に向けて部員一丸となり臨んでいくため、部内大会が行われました。


オリエンテーションキャンプ、日商簿記検定と日程が重なってしまい全員揃ってという訳には行きませんでしたが


男子15名

女子7名の計21名で戦いました。


男子は5人リーグを3つ作り上位2名が勝ち抜き

女子は7人リーグの上位2名が勝ち抜き


8人が決勝トーナメントに進み優勝を目指し頑張りました。



男子Aリーグは1年丸が思い切りのよい打突で大健闘するも、2年の宮川、立原が地力の差を見せ突破します。


男子Bリーグは曲者揃いで主将の秦がまさかの大苦戦。

取って取られての大混戦を制したのは2年山崎と1年中村。

中村は1年では唯一決勝に進出です。



男子Cリーグは本命の2年生コンビ奥村と土居田が勝ち抜けます。


総当たりの女子は意地と意地のぶつかり合いでした。

3年女子が1.2年生を気迫で圧倒し決勝トーナメントに進んだのは女子主将の中野と3年藤原です。


私は惜しくも3位。

取ったあとに打たれてしまうところが多く反省です。

悔しい!



さて、くじ引きをしてトーナメントが決定!



有効打突を奪い合う見応えのある試合が続きます。

決勝に進んだのは初戦で宮川に先制されたものの取り返し勢いに乗った、2年奥村。


対するは男子主将秦、優勝候補の一角の土居田を倒し勢いにのる山崎を延長の末渾身の面で下した2年立原。


正面に礼をして試合開始です!

初太刀、ぐっと攻め入り奥村の面を誘い立原の出小手が見事に決まります。


その後果敢に攻める奥村、こらえきれず小手に逃げた立原から小手すりあげ面で追いつきます。



一進一退の攻防を繰り返して延長戦!

奥村が立原の隙を伺いながら攻めて面に飛んだところへ、狙いすました立原の出小手が勝負を決めました。



顧問の小田先生からは今日の試合で見つけた個人の課題や弱点を見つけて終わりにするのではなく、克服するように考えて行動しなさいとのお言葉をいただきました!


さらに、ベスト4に入った選手にはジュースが振舞われました(いいなぁ🥤)



インターハイ予選に向かってみんなでがんばるぞーーー!

えいえいおー!