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鍼灸TSUKIMORI (旧:つきもり鍼灸整骨院)

陰陽消長での暮らし方

2018.06.10 22:37

陰陽消長という言葉は、

東洋医学の中の大事な概念の一つです。


陰と陽とが、繰り返し上下しながら変化を繰り返し、季節をまたいだり、体の生理現象を表したり、物事の進み具合までも表したり。


陰と陽の浮き沈みの関係性を言います。


一日を見てみると朝日がのぼり、夕日で沈み月がでてきます。

一年を通してみると春が過ぎ夏が来て、秋から冬と季節がめぐります。



人は誰しも、いいときばかりではない

誰しも健康的で、元気でハツラツで日々を生活している訳ではないですよね。


とっても健康的でなんでも順調!!っていう人、周りにいませんか?


でもそんな人でも、落ち込んだり、悩んだり、健康を害したり、苦悩があって今の順調!というイメージに落ち着いているんですね。



健康もその一つ。



人には、自然界には、完全なものなんてない。

完璧により近づいていくことを、目的として頑張っている人もいます。


日々、変化する環境や気候、人間関係が体に変化反応を起こし、人の体と心と影響を与えています。


健康も、明るく生活していくことも、当たり前の生活も変化の結果です。


東洋医学の概念の「陰陽消長」は生き方までも、表現しています。


だから

今、前向きになれなかったり、気分が乗らない。

がんばらなきゃ!!と、考えているなら


大丈夫。


きっとその一回落ち込んだ先に、明るい未来が待っているはずです。


今はそんなときなんだ。


そう思うと少しは心が晴れやかになると思います。

陰陽消長とは、人生を歩きやすくする種なんですね!



つきもり


※下記詳細、6月16日土曜日にイオンモール出雲で第3弾となるイベントを開催します。

お申し込みは、当院まで。