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明るいカラーは顔が大きく見える?

2018.06.10 08:45

代官山のアニメとカラーが好きな美容師

LOBBY代官山の平本です(^^)






カラーのカウンセリングでしばしば伺うことがある、



「明るい色だと顔が大きく見えるから暗めがいい」



というお言葉。




何故明るいと顔が大きく見えると思われるのかとカウンセリングを進めると、



「明るいと膨らんで大きく見える」


からとよく伺います。


はっきりと申し上げると全く関係ありません!!!




たしかに、


色彩学には膨張色といって大きく見えやすいものがありますがそれは明るさではなく、色相(色味)で分類されます。


暖色系(赤やオレンジ、ピンク等)の色は寒色系(ブルー、グリーン、パープル等)よりも空間を埋める効果がありますが、色相による色効果によるものです。




したがって、明るいから膨らんで大きく見えるのではなく、


髪の状態によるものです!



むしろ暗い色よりも顔の輪郭をぼかしてくれるので小顔効果が生まれます!




濁った暗い色や黒いローライトを顔周りに入れると引き締めるというよりも、

強調をさせるために輪郭がはっきりと出てきます。



元の顔の輪郭だけでなく髪のシルエットやフォルムを含めた縁取りになるために大きくなったと感じられやすいのです(>_<)



赤いメラニンが削りきれていないがために、色味が充分に入らないため発色せずに綺麗なカラーが出来ないがために膨らんで見えやすくもなってしまいます(>_<)




暗いから明るいからで決まるのではなく、髪質や骨格、肌質、装いからヘアカラーが構成されて個人を形成します。



様々な要素からパーソナルに合わせたヘアカラーを提案致します!



ヘアカラーは是非、お任せ下さい(^^)



スタイリスト 平本 聖


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