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マヤ

『W旦那+(プラス)』 the "no" phase⑰ 三代目妄想劇場ショートストーリー

2018.06.11 08:40

臣「隆臣ぃ!帰るぞ」




隆臣「やらッ😡⚡」




隆臣は滑り台のてっぺんで駄々をこねている。




臣「健ちゃん、もうお仕事だから、お見送りしよ」




隆臣「けんちゃん、もういくの~?」




健二郎「たっくんごめんな‼また遊ぼ」




隆臣「まってぇ!けんちゃん」




勢いよく滑り台を降りた所に、太陽と武が立っている。




太陽「たぁくん帰んの?」




武「シューしようぜ!」




隆臣「ごめんね!たいようしゃん、たけちしゃん」




太陽「また遊ぼ‼」




隆臣「そーだね、またね!」




武「約束だぞ‼」




隆臣「やくしょくね」




「じゃね!」




とととと💨と、隆臣が健二郎の所へ走ってきた。




隆臣「けんちゃん、ちゅぎいつあしょぶ?」




健二郎「ん?また今度な  笑」




臣「健ちゃんもお仕事あるんだから、あまり無理言っちゃ駄目だよ」




隆臣「やーら😡…まだむいむい🐛ちゅかまえてないのにぃ…」




健二郎「あ‼ホンマやな!せっかくトンボ捕まえたろ思てたのにな」




臣「俺のいない時にして💧」




健二郎「え!?臣ちゃん、トンボもアカンの?」




臣「お尻の辺りが、無理…」




健二郎「臣パーパ、虫に関してはダメダメやな」




隆臣「おとうしゃん、ダメねー」




臣「ハハハ…💦」





つづく