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パティスリー・ラ・メールの 洋菓子教室

時を経ることで美味しくなる 梅仕事 梅干し

2018.06.11 11:06
母が生前

毎年

作り続けた

梅仕事の道具があります


赤いホウロウの

蓋付きの器


何枚もの大きなザル


蓋付きの

ガラス瓶


大きな甕


明治生まれの

曽祖母に

北鎌倉で

育てられた母の

ぬくもりの残る

昔ながらの道具を


ひとつひとつ

つないで

活かすために

始めたのですが。。。


その奥深さに


はまってしまった

梅仕事


梅干し作り


今年は

3Lの大きめの

和歌山産南高梅を

選びました

一晩水に漬けて

アクを抜きます


竹ぐしで

へたを取り除き


去年は

沖縄の

粟国の塩


今年は

フランス

ブルターニュ産

ゲランドの塩


梅の重量の

約15%を

梅にまんべんなくまぶして

重しをして

蓋をしてから



白梅酢が上がってくるのを

待ちます


さてさて

ここからが

お楽しみ


赤紫蘇は

どこのを

選びましょうか。。。?




続きは


赤紫蘇を

塩で揉んで

アク抜きしてから

梅と一緒に

漬け込むことと


土用の丑の日の前後に

三日三晩

ザルに並べて

梅を干します






完熟梅は


日本人の心に

染み通るような


良い香りがします




今日1日が

良い日でありますように。。。