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yujuyoga

「食」のこと④

2018.06.11 14:47

久しぶりに、「食」について書いてみようと思います。


食とヨガについて。


前にも書いたこと事ですが、

私にとっては、食もヨガも、同じくらい大切に思っている事で

それは、


“自分と向き合うもの”


だと思っています。

(こちらに書いてます☞「食」のこと①


“私たちの身体は、食べたものでできている”


食生活を変えた場合、だいたい3ヶ月で体質が変わるそうです。

言い換えれば、3ヶ月前の食生活が今の体質に表れている、てこと。


それくらい、食は私たちの身体をコントロールする。



ヨガにおける食の位置付けは、

ヨガ哲学に詳しい方はご存知の『人間五蔵説』で語られてます。

手短に説明します!(詳しくはwikiで(^^;;)

いや、

画像が判り良いですね。。

私たち人間は、5つの層(鞘)で成り立っている、と定義しています。


食は、一番外側の「食物鞘(=肉体)」として、体外内を、食事を通して“繋ぐ”役目として存在しています。


私は、次の層の「生気鞘」へと繋ぐ、食の重要性に注目します。


生気鞘は、プラーナといって、エネルギーや気を、そして呼吸を司ります。


ヨガにとって、大切な呼吸。

ゆったりと安定した、心地の良い深い呼吸が、ヨガのプラクティスには無くてはならないもの。

呼吸は、内側からコントロールするようで、実は外側からもコントロールされているんですね。


一番外側の食物鞘から、どんなエネルギー源がやってくるか…。

それがどのように自分の内側へと繋いでいくのだろうか…。


ヨガから見た「食」のあり方は、

自分自身を作る入り口。

だから何を摂るか、その質をも選びましょ…

と、よく言われると思います。


私たちの身体は、食べたものでできている。


私たちの身体は 食べたものでできているのだから、

「食」を選ぶことは 自分と向き合うことでもある。


自分で 見て 選んで 摂り入れる。


ヨガで、そのプラーナを巡らせる。


命を命で繋いでいく。


身体を 精神を作る「食」は 生きる源。



ストイックにならなくていいのだと思います。

先ずは 自分の目で食材を選び、

ごくごく シンプルな調理で食材を味わってみる。


少なくとも…レトルト食品には戻れない身体になれるでしょうね。(^-^)