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行きつけのサロンを変える脳内変換

2016.01.08 04:02

ボンジュール♪

スモールサロンプロデューサーるなっくまです。


今日は、『行きつけのサロンをきっぱり変える人』に遭遇しましたのでご参考になれば幸いです。



「もうあすこの美容院には行かないわっ!(なぜかオネエ口調)」と突然、決意表明されましてビックリしたっくま。



『その人』はるなっくまの知人様なのですが、ごくごく普通のサラリーマンおじさんです。今日はR2-D2のネクタイを自慢されました(笑)




この方、ヘアスタイルに凝りようがない毛量、といいますか、少なめ、と申しますか(笑)



理由を聞きますと、



「いつもと違うでしょ」



との事。


えー、えー…見た感じ、ワカンナイ、いつもと同じ…だと…



彼云く、「真ん中が違うの!」だそうで。



聞き出してみますと、「いつもの髪型を覚えていなかった=手抜きされた=大事なお客様じゃないならもう行かない」と瞬時に感じたみたいざます。



へえー…



違うよ、と言ったの?との問いに「言わない、もう行かないから」ときっぱり。



そう、お店から帰る時点でもう来ない、と決めているのです。



実は私も同じ美容院でしたから、もうあすこはやめた方がいい、全然上手くないと『説得』されました。



そうかぁ、と私も気持ちが動いてしまい、私まで行くのを『自然に』やめる気分になり、新しいサロンの検索する『楽しい気分』に脳内変換されました。



…これ、無意識です。だからコワイ。

この時点で2名のお客様が減りました。たかが2人、小さいことかもしれません。



ちなみに美容室は22万件あり、コンビニより多く5軒に1件、クローズしてます。エステなどのサロンも同じくです。



サロンビジネスは心理的にかなりクリエイティブが要求されるビジネスです。



キツいですね。



でも成功した暁の喜びがとてつもなく大きい。私はあなたにその『感動』をやみつきにしたい。


1月19日の7エステのセミナーでは成功脳内変換を色々お伝えしたいと思ってます。


ご一緒に頑張ってまいりましょ❤︎