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J'aime vivre librement

虹の橋へ。写真に救われた1日。

2018.06.12 15:34

2018.6.12 5:51

 

愛兎ホーランドロップイヤー ここあ、エンセファリトゾーンを患い病と戦う日々でしたが、頑張り抜いて力尽き、 虹の橋へ旅立ちました🌈

 


 

 

昨日わたしが仕事に出るまでは元気で、仕事から帰宅したら発作を起こして倒れており、タオルに包んで抱っこして様子を見、大好物のりんごとにんじんを細かく切って食べさせ、一晩中添い寝してさすっていました。

 

 

 

 

夜間救急に連れて行くべきか悩みましたが、状態が悪く、家でゆっくり看取りたいとの判断でした。

 

 

 

 

途中大好きなビタミン剤を飲んでくれたり、弱々しいながらも頑張って生きようとしてくれていましたが、5:51に呼吸停止、亡くなりました。

 

 

 

2011年生まれの7歳4ヶ月。うちに来てくれて6年あまり。毎日『可愛いね』『大好きだよ』の言葉を掛け続け。本当に可愛い子でした。

 

 

旅立ちの日も、わたしが仕事や舞台が無いオフの日を選び、ずっと一緒にいて見送れる日を選んでくれ…本当に親孝行な可愛い可愛い子でした。ここあのイメージで、カラフルで可愛いお花と、大好きなフードとおやつをお弁当に持たせて送り出しました。

 

 

 

今まで ここあを見てくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

今日12時頃に火葬を済ませて、無事に虹の橋を渡りました。今頃は痛みも苦しみも無く、以前のように元気に跳ね回っていてくれると思います。ふと気付いたら、空を見上げて頂ければ幸いです。

 

 

 

最愛の ここあをしっかりと見送れて、もう苦しい思いをさせなくて良いという安堵感もありつつも、失ってしまった悲しみが深過ぎて苦しいですが、写真を撮ることでギリギリ自分を保っている感じです。

 

 

 

記録する、遺す。

今日の日を忘れない為に、夢中で写真を撮っていました。

 


今日の空も空気も匂いも風も忘れたくない。

 

 

 

小さな骨のかけらになってしまっても可愛い。

 

 

 

 

小さな小さな ここあのカケラは弱々しく脆く、どれだけ必死に生きようとしてくれていたかを改めて感じました。

 

 

 

差し出したご飯を力強く食み、何種類もの薬も嫌がらず飲んでくれ、たった1㎏しかない小さな身体で懸命に生き抜いてくれました。

 

 

 

 

梅雨の時期ですが、ここあが旅立ちに選んだ今日は空は晴れ、爽やかな風が吹く1日でした。