・突き指、むち打ち症は
2023.05.15 14:00
突き指は、すぐ水で冷やす、捻挫、脱臼、関節挫傷、皮下骨折などが併発していることもあり、放っておいてはいけません。
指が赤くはれて痛み、動かせなくなり、骨折していると指が変形していることもあります。
1 すぐ水につけて冷やします。
2 割りばしなどの副子(添え木)を当てて固定し、指を下げないようにします。
3 痛みがひどいときは専門医の診療を受けましょう。
※ 指をひっぱるのは無意味で危険が伴います。(骨折がある場合がありますので)注意!
あとから現れるむち打ち、急に首が前屈したりしたために起こるものです。
交通事故に多く、すぐに症状は現われず、2時間後位から24時間以内に現われ始め、耳鳴り、どうき、指先のシビレなどの神経症状が起こります。
安静にして早く専門医の診療を受けましょう。