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RENCLUB/Ren Yano

デモスト

2006.05.30 13:06

前回の日記に書きましたように、

晴れ渡る秋空の下、

電車に乗り乗り、

BankstownのTownHallに行ってまいりました。

撮影部隊として(まあ一人しかいないんだけど)、

シェアメートのヒデ君にDVDカメラと一緒にお供願いました。

ボクが会場入りしたときには

前のセッションの「着物」の人たちが

ステージ上で(もちろん英語で)パフォームしてました。

どうやら

朝9時半位から和太鼓や琴の演奏、茶道や着付けといった

日本の伝統文化を紹介するセッションが行われていたようで、

知らなかったボクは行ってみてびっくり。

で、ホールの中を見てまたびっくり。

奥に舞台があって、

放射状に上ってく感じの観客席。

歌でも歌わなきゃなんないような雰囲気です。

でもボクのステップなんか見せたあかつきには

観客席からマシンガンで打たれること必至。

一気に高まる緊張感。

導入をどうするかとか、

何てしゃべるかとか

どうやって〆るとか、

いつものことながら、何にも決めていません。

英語が話せるわけでもないのに

どこにそんな余裕があんのか、自分でも不思議。

(の割には時間ピッタリに終わるのも不思議。)

さて、そうこうしているうちに時間が来て

ヘッドマイクを着けてもらって

250人の観客とカメラ2台の前でステージ開始。

オージーのカメラマンがボクの手元を撮影して、それが

ステージ上のデカいスクリーンにライブで映し出されます。

そして録画用のカメラがもう一台(ヒデ君が撮影しています)。

会場のノリがよくって結構な盛り上がり。

終了後は女子高生から囲まれましたもんね。

オレはSMAPか、と思いましたもん(←バカ)

(いやあ、毎日でもいいや…。ね、ヒデ君。)

というわけで、

写真をのっけます。

墨を使うのに、

白いシャツを着ていくところがポイント(笑)。

DVDカメラで撮影したやつは都合6回も見直しました。

見れば見るほど反省点が出てきます。

次は絶対にもっと上手くやります。

歌を歌いながらステップも踏んじゃおっかな。(←バカ)