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ウサウサ工房 まゆ実屋

自称ハンドメイド作家としてのメッセージ???

2018.06.14 00:07

今日は、ぴょんの出番はお休み♬

トイレに飾っていた古いパリの写真をInstagramに載せました。

それが、これ☟左にね、イケメン兄ちゃん、いますでしょ?(*^^*)💛💛💛

いくつになってもカッコいい男の人は、(。・ω・。)ノ♡ですよん💛

ところで、いきなりなんで、フランス?パリ?って思うでしょ?

パリは、芸術の街として有名ですね。

パリのブランドショップで有名なエルメス。

そこの副社長さんの記事の

"「社会とつながって生きる」、パリで見つけたアイデンティティ"という

お話しに興味を持ったんですよー。

今、ハンドメイドで羊毛フェルトのうざきさん作っていますが、

フォトストック用の写真もそうなんですが・・・。

物作りには、作るものに愛情、つまりは心のメッセージを送る必要があるって

最近、感じるのです。
そのメッセージに、受けては反応する?っていうのかな?

数少ないうさぎちゃんを購入してくださったお客様は、

私の作ったうさぎちゃんに自分の飼っている、または、飼っていたウサギと

姿をだぶらせて購入してくださっています。

そこには、ペットとの思い出も重なるんでしょう?

モデルは、うちのぴょん君ですが、いつも作るものは、顔が微妙に変わってきます。

ひとつひとつ顔の表情が違います。

できるだけ本物のうさぎに似るように、ぴょんを観察しながら

ペット雑誌も見ながら参考にしています。
作ったものに需要があるってことはありがたいことです。

また、写真は、心にとらえたものをできるだけ拾って撮影すると

Adobe stockに採用されやすいことも最近、悟りました。

Adobe stockは、社会から"今"求められているものを

採用基準に考えているみたいで・・・。

直感というのか、今の段階では言葉にできないのですが…

その求めているものを感覚的につきみかけている?と書くべきなのか?

うさぎは、まだ、2羽しか売れていませんが

需要もあるのは確かだと確認したのでがんばって作ってきます。

作り手が"今"求められている物を作ることによって、

作る側のメッセージと受け取る側の気持ちが重なる。

気持ちが重なることによって、交流が生れて

作品が生きてくるのかもしれませんね。

フランスは、そういう意味では歴史のある古い街。

憧れますね♪