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星読みカウンセラー Sachiko

ロシアW杯開催記念 〜数秘とサッカー〜

2018.06.14 15:40

実は、私が大好きなものの一つに「サッカー」があります。サッカー愛だけなら、小柳ルミ子にも負けない自信はありますよ(笑)!観る専門ですが、いよいよW杯も開催ということで、これから寝不足になること間違いなしです。


サッカー好きが高じて(?)、自然と気になる選手や監督についても、数秘やマヤ暦などで調べるようになりました。そこから各選手の特徴やそれぞれの共通点など、勝手に読み解いてはひとり楽しんでいます。


今回サッカーの祭典が開かれるということで、私の独断と偏見で、数秘を絡めてサッカーに関するいろいろを書いてみたいと思います。



まず先日の「自分還元祭」の「数秘と宇宙のお話」でも取り上げたイニエスタの話題から。




アンドレス・イニエスタ

スペイン代表 MF

1984年5月11日生まれ


5月のニュースで何より衝撃的だった、イニエスタのJリーグヴィッセル神戸への移籍話。

移籍が決まる前から「イニエスタがJリーグに来るかも!」と旦那さんから聞いても、「そんなわけないやん。」と笑って流していたくらい、あり得ない話でした(ゴメンナサイ)。正直「何で!?イニエスタほんとに日本来ていいの??」と心配になったくらいです。

もちろん日本代表の試合があれば応援するし、Jリーグも観に行ったりするけれど、イニエスタの戦っていたリーグを知っているので、どうしてもそことのレベルの違いを感じずにはいられませんでした。


イニエスタはスペインのバルセロナというチームに所属していました。アルゼンチン代表メッシのいるチームです(イニエスタ知らなくてもメッシ知ってる人は多いかも)。下部組織からトップチームにデビューし、その後何年もの間チームを支えて来ました。現在34歳という年齢から、ピークは去ったとはいえ、それでも充分トップチームで戦って行ける選手です。


控え目で優しい性格。プレースタイルは派手ではないけれど、ボールタッチの柔らかさは天才的です。私が、一番スペインサッカー見ていた頃にスカパーのサッカー番組「Foot!」でイニエスタのことを「玄人好みのいぶし銀」と言っていたのを思い出します。(この番組の倉敷さんも大好きでした!)渋いプレーが多くて、難しいプレーを簡単そうにするところにしびれます。私の大好きな選手の1人です。


実は、以前私はバルセロナのソシオ(会員)だったので、イニエスタを生で見たことがあります。日本に試合で来た際に見たイニエスタは、どのプレーも綺麗で感動しました。


えー、話を元に戻して。。


2018年、イニエスタはなぜ長年所属したクラブを去ったのか?数秘術の観点から見ていきたいと思います。


クラブからのオファーではなく、自ら退団の意をクラブに告げたと聞きます。そして、クラブを去るということは、欧州を去るということでもあると(バルセロナと戦いたくないという気持ちから)。イニエスタらしい決断です。


2018年イニエスタにとってどんな年なのか見ていくと、2018(ある特定の年)+5(月)+11(日)→「9」(最後数をバラバラにして一桁になるまで足したもの)の年であることが分かります。


これは、パーソナル・イヤー・ナンバーと言って、個人が特定の年にどんなテーマを持って生きるかが分かります。9年サイクルで1年ごとにテーマが変わります。


9の年のテーマは「完成」「手放す」こと。このタイミングで仕事を辞める人も多いです。イニエスタにとってバルセロナを去ることは大きな決断だったと思います。それが9の年だったというのは自然な流れだったのかもしれません。


イニエスタの控え目だけどマイペース、ちょっと天然なキャラクターは誕生日からも想像ができます。

生年月日の数字を全てバラバラにして足すと「11」になります。(11や22のゾロ目の数字はマスターナンバーと言って、この数字が出たら一桁に還元しません。)

生年月日の数字を全て足して導かれる数字はライフ・パス・ナンバーと言って、その人の人生の歩く道を表します。


「11」…感覚派、メッセンジャー、スピリチュアル、直観で答えを出す など。ふわふわした不思議ちゃんもいます。


プレースタイルも頭でいろいろ考えている部分より、感覚でやっているところは大きいように思います。センスのかたまりですね。


さらにイニエスタはバースデイ・ナンバーが「11」(誕生日の◯日の部分)で、ダブルで11のエネルギーを持っています。

バースデイ・ナンバーはライフ・パス・ナンバーを生きる上で助けになってくれる数だとも言います。イニエスタにとってはサッカーのプレーにしても、生き方にしても、自然と湧き上がってくる感覚を生かしているように感じます。


Jリーグが開幕されたのが、1993年。カバラで見る「22」の年(全ての数をバラバラにして足したもの)。22は「宇宙的拡大の年」。正にそこから大きく発展していくJリーグを象徴しています。

2018年は「11」の年。「2」「共生」のエネルギーもあり、国と国、人と人のつながりが強くなる年でもあり、「11」のエネルギーから物から心へとシフトする年と言えます。

そんな年にやって来るイニエスタ。


楽天の三木谷社長の言った「一滴」という表現も印象的でした。


「このイニエスタという一滴はJリーグ全体に大きな影響を与え、翻って日本サッカーにも大きな影響になるのではないかと思っています。」


素晴らしい言葉です。「三木谷社長、ありがとう」と心から言いたい。。


イニエスタは、その生きる姿勢、プレーひとつひとつが周りの人々に大きな影響を与える、まさに「メッセンジャー」のような役割を持っていると感じました。


これからのJリーグがますます発展することを願って。


余談ですが、イニエスタの日本行きを後押ししたのは「翼くん」だという噂も。キャプテン翼の翼くんです。海外のサッカー選手にはキャプテン翼のファンが多く、イニエスタもその中の1人。私服もキャプテン翼のキャラクターが着ていたものを身につけていたりする強者です(笑)。

そのことがイニエスタを決断させたかもしれないと話題になることも含め(笑)、愛すべきキャラクターだと言えます。高橋先生にも感謝です!



W杯初戦も始まりました。イニエスタはスペイン代表で出場します。もしかしたらこれが最後の代表戦になるかもしれません。しっかり目に焼き付けたいと思います。(スペイン代表はつい先日代表監督が電撃解任されるという衝撃的な展開ですが。。)


…サッカーの話題はつきませんが、今日はこのあたりで。


どんなスーパープレーが飛び出すか、新たなスター選手が登場するか楽しみはつきません。


“HDIGABTT ?”