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夏だけども明るいカラーにしたい訳でも…

2018.06.14 08:06


代官山のアニメとカラーが好きな美容師

LOBBY代官山の平本です(^^)





カラーを変えたいけど、

夏だからって明るくしたい訳でもない。

あまり暗くしすぎたくはない。。。




そんな時はどうしたらいい?




カラーをする際に色が抜けてきたというのは感じやすいと思うのですが、

そういった場合には抜けた色味だけ戻して明るさはあまり変えたくないといったカラーも必要になってきますね(^^)





カラーを繰り返している髪をいっ極端にカラー剤を使い前回と同じように染めてしまうと、色素が入りすぎた結果黒く沈んだようなカラーになってしまいます。




透明感が失われて顔色まで暗くなった印象になってしまいます>_<


ではどうすれば?というと、




「沈まない色をベースに抜けた明るさと色味をブレンドする」



言葉にすると簡単になってしまうのですが(実際は髪が部分で色が違ったり、ダメージレベルが異なりここが難しい)




こういうカラーの薬剤選定や毛髪診断が鍵になりカラーの綺麗さのポイントになってきます!

色は明るさ、色味、鮮やかさの3つから成っています。



ヘアカラーにおいても3つそれぞれに役割があり、



明るさ→印象


色味→イメージ


鮮やかさ→質感


などどれにも大切な役割があるので、



例えば「明るさは変えたくないけど…」となると同じような印象で少しイメージを変えたいのかななどとカウンセリングの際に感じたりしています。



であれば、同じ寒色系でも少しブルーからマットだと少しまろやかなとかヴァイオレットなら上品な、など色の選択はお客様通りあるのでカラーの変化がイメージの変化にもなります(^^)


「前回と同じような」といっても違う色味を使って印象は変えずに、なんてこともヘアカラーでは

出来るのでこういったところがカラーの楽しみかなとも思います(^^)



「印象は変えたくないけど前とちょっと違ったカラーも…」



そんなカラーのご相談もお気軽にお問い合わせください!



LOBBY代官山 スタイリスト平本 聖


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