食を学ぶ(25)
2023.05.17 05:53
【 息子 1歳(生後56週)】
こんにちは、痛風は食事療法で治すことになりました、茶昊です。まだ若いからとのこと。
さて、息子はスクスク育っております。最近は、飽きをしっかり覚えたようで、前にやっていた遊びや絡みに反応が薄くなったりしています。最近開発した全力あっかんべでは笑ってくれます。
空のティッシュケースに、空のクリーム入れをひたすら入れて、僕に出させて、また入れる。それだけで30分は遊ぶかもしれません。あきてくると、テレビとテレビ台の隙間へ押し込みます。
気づくとテレビの裏はオモチャの墓場になっています(笑)
離乳食についていえば、ここ最近は鮭の食感が好きではないようで、苦戦していました。妻が、細かく刻んだ他の野菜や煮汁などと混ぜて、野菜たっぷりスープにしたら大ヒット。
どんどん器が空になっていきます。わかりやすい(笑)
あとは、特に美味しい人参などは生でも無理に食べようとします。誤嚥しそうなのでなるべくチンしています。
僕らが人参スティックを食べていると指差して「ん!!!!!」って言ってくるので、小さく折ってあげると、ひたすらモグモグ。
飲み込むまで15分くらいかけてますが、全然噛みきれてないと思います。でもよっぽど人参エキスが美味しいんでしょうね。
ちなみに、仕入れ先は遊佐・酒田です(笑)本当に美味い、おためしあれ。
完了期、パクパク期の今はとにかく食べることを嫌いにならないように、表情の変化などを気にしながらご飯をあげています。
いま目を見開いてあからさまに喜ぶのはデザートのフルーツです。器の色で覚えています(笑)
そろそろ幼児食を意識して勉強しようかな。
茶昊