ゆとりの創るもの
わたしがパワーストーンをブレスに仕上げるのは、ゴムテグス。
一番肌に優しく、子どもさんにもOK。ただ、扱うときには、絡まっているときもしばしば・・。以前はよくしていた、手芸での糸や、りぼん、あ…毛糸も。たまに付けようとしたアクセサリーも・・・・絡まるものです。使いたい大事なときに。
焦ると、逆効果。きゅきゅっと締まって解けなくなるもの。
ひとくぐりひとくぐり楽しむ気分が、「ほどく」ときの鍵。そう想ってかかると意外と早くできるもの・・・・なので、好きです(笑)ほどくの。
「急がなきゃ」とか「面倒だな」とか「なんでこんな時に」とか、「なんでわたしが」とか・・・・。想うことは多々あれど、やっぱり「ひとつひとつ向き合う」こと。
そして・・・ほどけたときの達成感を 楽しみに。
これって、なんにでも言えることですね。
2018年6月15日
マヤ暦 KIN128 黄色い星/白い鏡/音11 〈ツォルキンの柱〉
*ゆとりを持った、責任感
*見方を変え見つかる価値
*煩わしさに向き合い見出すもの
すっきりと美しく整い整然としたモノへと意識が向く「黄色い星」のエネルギー。整わずぐちゃぐちゃしたモノには近づきたくもない・・・そんなきらいがあります。完璧な完成への力は増すモノの・・・途中はどうも・・と。そうした「逃げ」の意識を外し、ゆとりを持ち、プロセスの重視を学ぶ為にも「ぐちゃぐちゃ」に 敢えて向き合いたい日。多方面を映し出す「白い鏡」の中に見えるまた別の観点が、「黄色い星」に寛容性を育み、「音11」の今を打ち破りもう一度確立する才能で、変えたくはない「志」への未知を開くKIN128です。
明日からは、これまでにも増して、こころの透明度を増したい期間。
向き合うモノへの、寛容性・ゆとりが、つくるのが、その「透明度」です。