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レイキボランティア徳島協会

6月8日(金)大津市

2018.06.15 00:23

この日は、レイキヒーリング関西協会さんのボランティア活動に参加。

滋賀県大津市の公的医療機関の緩和ケア病棟でレイキヒーリングをさせていただきました。


4名のメンバーが見学実習のため同行、活動に参加し、正式にレイキボランティア徳島協会のメンバーとなりました。


以下、ヒーラーの感想レポートです。


 

○先日は緩和ケア病棟のレイキボランティアでの貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

緊張や不安がありながら滋賀にむかいましたが往復にかかる長い時間の間に今までのいろんな体験談を聞いたり気になることを質問させて頂いたりその他のたくさんお話できたことで漠然とした不安はなくなりました。関西協会の方にもリラックスしてボランティアにのぞめるようにお気遣いいただき有り難かったです。

患者様へのヒーリングは緊張しましたが先輩ボランティアの方と一緒に行うことで心強く良い緊張感を持って勉強させて頂きました。ヒーリング中に患者様が穏やかに眠られたので良かったです。

この貴重な体験から芽生えた気持ちを大切に、これからボランティア活動に参加していきたいです。 

 

○今日は本当にお世話になりました。

今日と言う1日をみなさんと一緒に参加させてもらえて嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

関西協会の方々にも楽しく事細かいお話をして頂いてすごく勉強になりました。

 みなさん素敵な方々でお会いできて嬉しかったです。

 今回の見学実習は先輩メンバーの監督の元(途中から足元のヒーリングに加わって下さりました)、メンバーと二人ペアでさせて頂きました。

途中ヒーリングの立ち位置の交代をしました。

ある程度ヒーリングが終わりかけの時間帯に目を覚まされた患者様から“しんどい”とお言葉があったので終わらせて頂きました。

 

反省点として

・患者様をヒーリングさせてもらう前に自分自身が緊張のあまり平静でいれなかった事。

・患者様や家族様への声かけをどうしたらよかったのか迷いからヒーリングに入ってしまった事。

・自分のポジショニングが悪く全身に力が入ってしまった事。

・最初に関西のメンバーさんから家族様もヒーリング希望されているとお話して頂いていたのにも関わらず忘れてしまっていた事。

 

勉強になった点として

・患者様が最初にお会いした直後、声を発するのもしんだい状況にもかかわらず“体勢はこのままでいいですか?”とお声かけして頂いた事。患者様の優しさを感じ、ヒーリングを受け入れてくださっているのだと感じました。

・途中寝息が聞こえてきたのでリラックスされているよぅに感じました。

 

最初から最後まで緊張の連続でしたが、癒しの時間を思いながら宇宙のレイキとつながるイメージを持ち、“レイキさんお願いします“と心で思う事を心がけていました。

 

今回の貴重な経験を徳島協会でのボランティア活動につなげ、少しでも患者様のお役に立てていけたらと思いました。

そして自分自身の癒し、学びにつなげていきたいと思っています。


○この度、参加させて頂くにあたり緩和病棟というのもあり、一段と身が引き締まる思いと不安で一杯でした。

先輩のヒーラーの方とご一緒に入室させて頂きましたが、患者様がとても可愛い方で、レイキを喜んで受け入れてくれてるのが伝わり私の心も和みました。

 

私は先輩のヒーラーの方と一緒にご家族の方をさせて頂きました。

私は足元から手を当てさせて頂きましたが、早々にすごく温かい~気持ちが良いと言ってくれて癒されてる姿を見る事が出来嬉しかったです。

先輩ヒーラーの方は頭から始め肩こりが酷い箇所等やってくれてる間は、不思議な感じ、ホワッとする~とか、穏やかな感じでお話されてましたが、胸の辺りに手を当てた時に、いろんな思いが込み上げてきたようで、泣きはじめました。

私も我慢しきれず、涙しながらレイキをあてさせてもらったのですが、先輩のヒーラーの方はレイキで癒し、言葉で癒す姿に感動し、また勉強になりました。

最後は患者様が目覚めたので、ご家族の方も慌てて涙をふいてバレないようにしてたので、ささっと退室しましたが、患者様も気持ち良かったと、何度も手を合わせてありがとう~と言ってくれました。

そのお顔もとても穏やかな表情に見えました。ご家族の方も募る想いも沢山あると思われますが少しでも癒されてくれてたら嬉しいです。

とても、貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

 

○レイキボランティアに入会すると決めたときから、私にも出来ることがあるんだ。という、自己肯定感が増してきたように思います。

研修の日にちが近付いてくると、緊張というよりはとてもリラックスしていました。

とはいえ当日は、緩和ケア病棟に入るのは初めてだし、患者様の様子も想像がつかず少し緊張感が出ましたが、以前に父の入院時にレイキなどのケアをしに通っていた経験があるので、寄り添いたいという、あたたかい気持ちを思い出せました。

 

研修生のメンバーと2人で患者様にヒーリングをさせていただきました。

発熱のある患者様でとてもしんどそうでしたが、こちら側を気使う言動を取られていて、

患者様のお人柄に触れたような感覚になりました。

頭部の方から当てていき、少し響きを感じました。

ご家族の方は近くで見守っているという様子でした。

レイキ中は手元がじんわりとあたたかいかんじがし、緊張感の中にも安心感がありました。

 

少し前なら、自分だけでいっぱいいっぱいで、ボランティアなんてとても。。と後ろ向きな私だったと思います。

レイキヒーリングボランティア入会を意図してから実際に緩和ケア病棟でのレイキヒーリングを実践させていただいて、だれかのために自分のこの手を使って癒しを届けたい。

心に少しずつ、あたたかいものが流れてきているのかな。。と思うようになりました。


これからは、わたしもレイキヒーリングボランティアの活動に自然体に参加して、レイキによる癒しや、人との関わり、あらゆることを感じながら向上していきたいと思います。

 



大津でのボランティア活動は、レイキヒーリング関西協会にご協力いただき、参加させていただいています。