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お客様は神様なの

2018.06.08 15:00

ビルス「ふふふ」

スバル「ふぇ?あなたは?」

ギン姉「参加者にこんな人はいなかったはず……」

ティア「私達となのはさんだけですから」

スバル「ってことは,不審者!?」

ギン姉「あなた,何者ですか?」

ビルス「僕は破壊神ビルス」

ティア「破壊神?」

スバル「やっぱり不審者!?」

ビルス「ふーむ」

ビルス「ふむふむ」

スバル「な,なんですか!?」

ビルス「君達2人は生身の人間じゃないね」

スバル「なっ!」

ギン姉「どうしてそれが……」

ビルス「僕は神様だ。それくらい分かるよ」

ティア「まさか,本当に神様?」

ビルス「そうとも」

ビルス「なるほど,人工的に人間を作り出した上で機械部品を埋め込んだのか」

スバル「そ,そこまで……」

ビルス「全く……」

ビルス「自らの技術で生命を生み出し,あまつさえ改良しようだなんて,思い上がりも甚だしいんじゃないか?」

ギン姉「そう言われましても」

ビルス「何れにせよ,自然の理に背いて生まれた君達をこのままにはしておけない。悪いが破壊させてもらう」

ティア「そんな!」