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マヤ

三代目❤夢小説 『NAOTO編16』

2018.06.16 04:00

「んじゃ帰ろっか」




直人は隆二を促して、陽翔親子と一緒に帰ることにした。




隆二「お世話になりました」




まりあ「なにもお構いなしで」




直人「なんか親戚の家に来てたみたい  笑」




まりあ「あ、変でしたね!すみません💦」




陽翔「まりあせんせっ!さよーなら➰🐻」




まりあ「はい!陽翔くん、また明日ね‼」




一同が外に出て歩き始めた。




直人が振り返ると、あの男性保育士が中に入っていくのが見えた。




「ちょっとごめんね‼先、行ってて」




直人は隆二にそう告げると、お見送りしているまりあの元へ戻った。




まりあ「直人さん、お忘れものですか?」




直人「うん、大切なこといい忘れてた」




まりあ「?」




直人「今度まりあ先生の都合のいい日、LINEくれる?」




「このあいだ言ってた企画の事も聞きたいし」




まりあ「あ、はい!わかりました」




直人「あくまでも友人としてね!」




まりあ「直人さん…」




「じゃね!」




直人は軽くウィンクして、隆二たちの後を追いかけた。




つづく