Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

太陽さん。

安倍首相へ。

2016.01.08 14:02

中東問題、北朝鮮問題、中国問題に関して。

いつも見てくださってありがとうございます。

最近は心身ともに疲れがドッと出てしまって、ブログを書くのも嫌でしたが、そうも言っていられないので、中東問題と北朝鮮問題、そして中国問題に関する僕の意見を書いておきます。

まずは中東問題のことに関して。

この問題を早急に解決に導くためには、やはり米露の協力・協調がとても

必要になってくるものと思います。そのために僕は安倍首相が早急に日米・日露首脳会談をするべきだと考えます。

そして、今、日本に出来ることは、穏健派で柔軟な対応ができ、かつイスラム教徒に影響力を持つ人物の協力が欠かせません。それで考えた結論はウイグル民族とトルコ民族を窓口にして、スンニ派とシーア派に交渉をして和解を求めることです。

そのため、僕は安倍首相にウイグル民族の代表である女性の方とトルコにいるイスラム教の権威の方に会う必要があるのではないかと思います。

この行動によって、少しでも戦争の芽を摘みたいと考えています。

次に北朝鮮問題に関して。

北朝鮮包囲網を作る必要があるものと思います。

そのため、ロシアと中国にこの北朝鮮包囲網に参加するように呼びかける必要があります。特に中国は重要であることは誰の目にも分かることです。しかし、尖閣諸島問題、南沙諸島問題があり、かつ僕はチベット民族・ウイグル民族の味方をしているので、中国に対してどう対応して良いのかが分かりません。中国に対して日本が譲歩できることと言えば環境問題のみです。

ここからは安倍首相の判断次第ですが、日中首脳会談も早急にした方が良いかもしれません。首脳会談が難しいのなら外相会談レベルの会談はした方が良いでしょう。

僕は日米・日露首脳会談は早急にした方が良いと思います。そして、出来るなら日中会談も早急にした方が良いものと思います。

安倍首相は5月の連休のときに外遊をする予定みたいですが、それでは遅すぎます。遅くても3月中には日米・日露首脳会談、そして日中会談はする必要があります。

それから、ロシアとの交渉で、日本が譲れない事を書いておきます。

①北方四島の同時返還。

②ウクライナ問題。

③モンゴルとの友好。

④ドイツ・フランスとの友好。

北方四島問題はウクライナ問題とも連結しているという事をロシアは理解してほしいです。

あと、中国問題で日本が譲歩できることと言えば、インドも同じ問題を抱えている環境問題に対しては譲歩できると思います。

僕の考えはこのような感じです。

安倍首相、考えてください。

じゃあ。

川影杉雄