今の組織で働くことの限界:組織のフローと自分のフローの方向性が違う
2018.06.16 11:15
上司との面談。
正直、頑張っている割に全然組織に貢献できておらず、むしろお荷物な気がした。
一生懸命努力しているにも関わらず、割に合わない仕事。
自分の努力とエネルギーが報われない仕事。
そんな気がした。
今の会社のフローの方向性と私のフローの方向性は違う。
だから、頑張っても頑張っても報われない。評価されない。
そんなの、双方にとって悲し過ぎる。
私の良さはこの組織では生かすことができない。
もっと活かせる場所がある。
この組織で働き続けることの限界が見えた。
理由は、組織のフローと自分のフローの方向性が違うことは明確過ぎるほど明確。
真剣に副業、そして起業準備をする必要性を感じた。
その思いを確固たるものにした。
でも、この気づきを得ることができたのも、自分より上のスペクトルの人と話すことができたから。
人と話すことは自分を知ること。
厭わずに、恐れずに、守りに入らずに、人と話す機会を積極的に設けたい。
【褒められたところ】
・発想、アイデアが面白い
・真っ直ぐ
・一生懸命
・話し易い
【改善点】
・会話が噛み合わない
・話が長い
・話の論点がない、どんどん広がっていく、収拾が付かない
それに付き合わされる人の時間コストを考えていない
・シンプルなことを複雑にする
・人の時間を取っているコスト意識がない
・甘いところばかりで厳しさがないから、人に舐められる