Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

タテイト珈琲店

You'll Never…

2018.06.16 14:05


"You'll Never Walk Alone"


オープンから二週間と少し。

今週もたくさんのご来店、ありがとうございました。

そして、たくさんのお祝い、ありがとうございます。

お花をいただくなんて人生で初めて。

花には疎い店主、お客さまに教えていただきながら、店を彩ってくれる花や緑を手入れしつつ愛でています。


①余白珈琲さんと塩屋のご家族

当店の豆を焙煎してくださっている余白珈琲のお二人と、大好きなご家族。雨の中ありがとうございました。

僕らしい余白珈琲の味を引き出せるよう頑張ります。どうか末永くよろしくお願いします。


②前職の同期の皆さま

縁あって同じ年に同じ会社に入社し、助け合い競い合い、時には傷を舐め合いながら過ごした10年。僕の財産です。


③前職の先輩

「俺、東京だからしばらく店行けないから。店の雰囲気には合わないと思ったけど、お祝いの花はこれしか思い付かなくて。」

と、胡蝶蘭を贈ってくれた先輩。店内、一部分だけスナックっぽい。

律儀が服を着て歩いているような先輩。ありがとうございます。


④元ヤング衣料店スタッフ・石井さま

神戸・トアウエストの人気者、石井さん。お祝いを担いでご来店くださいました。

同世代、同じような悩みや希望を持った仲間です。

現在はご自身の古着屋さんの開業準備中。感性の塊・石井さんのお店、楽しみにしています。


⑤神戸の姐さん

照れ屋の姐さんから小さいサボテン。こういうとこで紹介されるの嫌がるだろうなーと思いつつも。

姐さん、ずっと応援してますよ!


⑥学生時代からの友人

ガジュマルの木。

「沖縄では縁起ものらしいよ」と贈ってくれた広島出身の友人。しっかり根を張り、太い幹を持つ店になるようにと選んでくれました。

これから彼女のことはガジュマルって呼ぼう。


⑦故郷の幼馴染たち

25年、兄弟のように過ごしたみんな。

「この店で雑魚寝できるやん」と、彼らは今夏、当店でキャンプする気満々みたいです。

遠くからありがとう。


⑧スポーツウェルネス連盟・刀谷誠さま

刀谷くんも幼馴染。

スポーツを通じた健康促進のため、日々頑張るナイスガイ。

ご家族でありがとうございました。




一人で営む小さい店、「一人」という気楽さと同時に、時々「独り」という心細さも感じます。

でも、

昔からの、そしてこれからの仲間が見守ってくれている。

こんな心強いことはありません。


"You'll Never Walk Alone"

多くのシーンで、多くの歌手に語り継がれるこの歌。

W杯が開幕しましたが、サッカー界でもリヴァプールFCやFC東京をはじめ、世界中のサポーターにより歌われます。

お店でも、Judy Garlandの歌声が響きます。


一人だけど独りじゃない。たぶん。


さて、「友達来てくれて嬉しいな」と浮かれた気持ちはぼちぼち終わりにしないと。


仲間の応援を胸に、来週も、

「いつもありがとうございます」の感謝と、

「初めまして」の出会いを楽しみに、

22時まで皆さまのご来店をお待ちしております。