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キグルマナイト®

演劇なんてやってられナイト#2

2018.06.16 15:17

『夢十夜』より 第七夜

原作:夏目漱石

演出:村田泰博


2018年8月14日(火)18時00分

@吉祥寺 櫂スタジオ


【『夢十夜』あらすじ】


夢を見る。


「此処(ここ)」は時に「彼処(あそこ)」であり、時に「何処(いずこ)」である。

「今」は時に「今」であり、時に「何時」である。

「私」は時に「私」であり、時に「登場人物」であり、時には「目撃者」となる。


これは誰かの夢であり、誰の夢でもある。


十の「夢」が語るのは、夢の性質か、世の本質か。

夏目漱石による幻想的短編集、『夢十夜』


(文・清岡理々子)


【出演】

黒衣の女:三木瑶子

白衣の女:美帆

異  人:須賀真之


【スタッフ】

脚  色:根尾草旅平

演出助手:須賀真之

照  明:松岡杏奈

音  響:門脇真南

制  作:根尾草旅平

宣伝美術:吾妻マイカ

舞台監督:松井えこ