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篠原継之助の映画を語る会☆

【映画紹介】サーフィンがしたくなる映画

2018.06.14 00:00

こんにちは!

篠原です。


前回まで「ソウル・サーファー」の記事を書いていて火がつき、他にもサーフィンが取り上げられている映画を調べてみました!


ボクもこれから観る映画ばかりなので、あらすじだけ添えて紹介させていただきます。


1.エンドレス・サマー/終わりなき夏


1964年に制作されたサーフィンのドキュメンタリー映画で、制作されてから50年以上経っていますが今もなおサーフィン映画の金字塔と呼ばれている作品です。


まだサーフィンがメジャーではなく、サーフポイントもわからない1960年代に、最高の波を求めて南半球を旅する男達の姿を映像化しています。


サーフィンへの愛と探究心を感じますし、波を求めてサーフィンしまくる日々を送るってめっちゃ憧れます!


そして、サーフィン好きがこの作品を観ると物凄くサーフィンがしたくなるそうです!


ヤバイ!早く観たいです!笑


2.珈琲とエンピツ


この作品は、2011年に完成した今村彩子監督の描いた日本の映画です。

こちらもドキュメンタリー映画で、舞台は静岡県、スポットライトはサーフショップ&ハワイアン雑貨店を経営されている「西田 辰郎」さんにあたっています。


西田さんはサーフショップの経営者としてサーフィンに関わるだけでなく、ご自身も30年以上のベテランサーファー!!

しかも、サーフボードを作る職人もされています。


そして、公式で使われているため、あえてこの言葉で言いますが「ろう者」と呼ばれる耳が聞こえない方なのだそうです。


西田さんはお店に来てくれた方にまずハワイアンコーヒーをふるまいます。

そして、紙とエンピツで筆談を始め、ジェスチャーや笑顔を交えながら、コミュニケーションをとっているそうです。


コミュニケーションで一番大切なことは、どうやって伝えるかでなく、目の前の人に伝えたいという気持ちなんだと教えてくれる作品。


こちらの作品も早く観たい!!


両作品ともめっちゃ面白そう!!

観たらまた感想を投稿しますね。


次回は、おまたせしました!

アベンジャーズ/インフィニティウォーの記事の続きです!!


篠原継之助