「決めつけ」<「こころ」
今日は父の日。何を贈れば良いのか・・・。
ここ数年は、母の日同様、気負わず顔を見に行く日としています。
「形」じゃなく「想い」「こころ」が数倍喜ばれると分かったから・・。
お金を使うことでしか、気持ちを伝えられないという意識の強い頃もありました。
でもそれも、自分をしっかりしていると見せたい「背伸び」や「執着」だったと想えた事で、今のスタイルに・・・。逆に、何かが用意されていて倍々返しの事も多かったので、妙にすっきりと定着しています。
贈り物のCMに早くから洗脳される中・・・なかなか難しい「こころ」のお届け物。
そんなわたしの頭の中では、昨夜見逃し配信で観たドラマ「あなたには帰る家がある」でのワンシーンがこびりついています。家長としての重圧だったのか、鎧を着たようなこころと態度がため、本当の想いが伝えられないままに「堅物な父」となっていた茄子田。その心の内を吐露することで、伝わる本当の想い。「思い込み」「うそ」「いつわり」が、本当にもったいない不要な、思い込みの作る「枠決め」。
2018年6月17日 「父の日」
マヤ暦 KIN130 白い犬/白い鏡/音13 〈ツォルキンの中心〉
*守るモノへの意識
*感性・感覚を大事に
*決めつけを外す
高潔で猪突猛進。家族愛と忠誠心に満ちた「白い犬」のエネルギー。感覚(=嗅覚)を大切に進みます。「白い鏡」とのW白の日・・・。「手放し」が大きな課題になります。この日意識して「外す」「払拭する」「洗い流す」ものは、「決めつけ」。これまでの経験や、それぞれの持つ概念やイメージは、その矛先を大きく左右します。「愛」故に厳しさと、「・・・・有るべき」と決めつけがちな「白い犬」に「白い鏡」の捕われやすい「枠の意識」が重なります。おまけに考えると動きが止まるといわれる「白い犬」のエネルギー。
感性を大切に、大らかに包み込むことで、本当に守りたいモノ(それは自分の中の信念をも大いに含む)を守る・・・・透明感を持って純度を保って、次なる「青い猿」の期間へと大らかに超えていきたいKIN130です。
130=2/260。マヤ暦ツォルキンの折り返し地点の今日。13日続いた「白い鏡」の期間も今日までです。「永遠性」を持って進みたい、自らの信念に根付いた志を、或いはその片鱗を見いだせたでしょうか。それは、なんでも。
今後見続けたい夢でも良い。子育てに愛情をいっぱい注ぐことでも良い。夢の為に体力をつけるでも、ほんのひとつ、にんじんを食べられるようになる事だって良いのです。
物事は少しづつ「想いに添ってよくなります」。それはもちろん「想う」ように努力し、「想う」事にアンテナが立っているから。
「こころ」を映し鏡で観ることもお勧めです。気の置けない側に居る誰かに、そっとその想い、吐き出してみませんか?想いも寄らぬ、「あなた」を見つけられるかも。
でもきっとそれは、奥深く眠る、「本当の自分」への鍵。・・・・・なのかもしれません。
ドラマの次週も、楽しみ!