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Case30s Blog

発達検査に行ってきました

2023.05.19 14:00


どうも、観歩です。


タイムリーな話ですが、ちょうど本日で息子が2歳になりました。


もう2年...帝王切開だったんですがね、いまだにたまに痛むときありますよ。痒かったりするし。


生理痛とは違う痛みですからね。



さて、2〜3月あたりに1歳半検診に引っかかって相談に行った話をつらつらと書いたと思います。


そのときに、ひとまず3ヶ月後に発達検査をしましょうと言われて予約を取りました。



それが本日でした。



午後の予約だったので、保育園は早退し夫も休みを取って3人で行ってきました。



先日保育園で「検査に必要かわからないけど、現時点での保育園での様子をお伝えします」と言われ面談も受け、準備万端で挑みました。



検査は、詳しくは説明はなかったのですがたぶん「新版k式発達検査」だと思います(用紙にそう書いてあった)


通称「k式」ですが、これは乳児から成人(重度の知的障害がある方)まで幅広く測定できるものです。


検査者から課題を与えられ、それをどのように、どの程度取り組めるかクリアできるか多角的にみて判断するものになります。


(〜出来るかな?と言われて、それが出来るかどうか。言われたときの反応や姿勢やクリアするまでの過程など)



運動面や発語や社会的かかわりなどの項目で、概ね「○歳○ヶ月」相当の発達だ、と見ていくものになります。


(各項目ごとに何歳相当なのかと出されます)



さまざまな課題を出されてそれの反応をみたり、家や保育園での様子などの申告などで見ていくわけなんですね。



直前に10分ほどお昼寝をして、なんとか機嫌良く取り組めていたと思います。


10分だけでも寝ると、息子は結構機嫌良くニコニコと起きれるんですよね。まるでデキるビジネスマンのライフハックみたいな感じに。(なので中途覚醒すると、もう2度と寝ない)



すると、先生が一言。



「前回から3ヶ月くらい?え〜!ずいぶん成長したね!」




やっぱり?

実は私たちもそう思ってたんですよ。親バカかな?と思って周りにあまり言ってませんでしたが。



発語は全然まだまだですが、でんしゃ、でった(できた)、パン、わんわん(極稀)、にゃんにゃん(極稀)、などなど。


でもいろんなもの指差して、宇宙語ですごく説明してくるんです。



また、ズボンや靴下は1人で脱げて、保育園では靴を脱いで自分の靴箱にしまったりするらしく。



おもちゃの片付けも進んでしてます。(このおもちゃは絶対ココ!というこだわりはないので、めちゃくちゃ適当に)



大人が「あれなんだろう?」と言うと、言われた方向をみる。



教えてないのに、テレビで見た体操やアニメのマネをする。



言葉で指示を出すとその通りに動くことがだいたいできる。

などなど。



特に今、指差し爆発期でいろんなものを「あ!」と差しては「ことことこと、んぷちゃれしゃ」などと話します。


結構早口で宇宙語話すんですよね。



それが先生から見ても分かったようで、1回でクリアできなかった課題でも試行錯誤してクリアしたり、喃語を話したりする様子をみて検査表に書き記していました。



そして、1時間後。



「詳しくはちょっと時間をかけないとわからないけど、今日でちょうど2歳だっけ?概ね1歳後半くらいまで発達してると思いますよ。身体的にはもう2歳3ヶ月〜2歳半くらいまであるから、全体として1歳後半から2歳前後かな」



先生もびっくりするほどの成長ののびだったそうでした。



(もちろん、発語の項目のみは他と比べてもう少し低い月齢相当でした)



成長している今だからこそ、発語に特化した療育を受けて手助けしてあげるとまたぐんと伸びるから、かなり前向きな意味で療育をおすすめします。と言われました。



前回は「発達ゆっくりさんですね」と言われ、「将来の選択肢として、特別支援学級や特別支援学校の道もあるかもとふんわり考えることがあるかもしれない」とも言われていたのですが。



今回は本当に前向きに「療育を受けよう」と思えました。



区内の療育施設の一覧表をいただき、簡単に説明を受けました。



それでも、すぐでなくていい、いろんな施設に電話したりサイトを見てみたり、見学に行ってもいいし、どんなところがあるかな〜程度に見てねと。



空きがそもそもないことが多いし、2歳0ヶ月だと対象年齢でないかも(幼すぎて)だから、今後通うとしたら〜っていう心構えでいいよ、とのこと。



そして、また3ヶ月後に今日の検査結果の詳しい話と具体的な療育の開始について話しましょう、そこでこのセンターでの相談は終わりにしましょう、と言われました。



たぶんまた3ヶ月たてばいろいろ成長するから、そこまで様子を見てもいいかもと。



そして、当初療育を受けるために受診予約の電話に苦戦していたセンターがありましたよね。みなさん覚えているでしょうか?



そこは、現時点で「障害がある」という診断をくださないと療育を受けられない施設だということ。



息子は、現時点ではそこの施設に行かなくてもいいのではないか、と言われました。



診断をくださなくても通える療育施設を探した方がいい、そして多動や落ち着きがないなどの発達の遅れもカバーしてくれる療育ではなく、発語に特化した(むしろ発語のみの)プログラムがあるところの方がいい。



そう、伝えられました。



ということは、本当に発語「だけ」ゆっくりさんで、そのうち発語爆発期がくる可能性がむくむく出てきたということ??



もちろん、今後また別の特性がでてくる可能性もありますが、



なんかちょっと、少し安心してしまいました。



本当に1歳や2歳、子どもというのは希望の塊、未知なるものを秘めている、予想がつかないものなんだなと。


可能性の塊なんだなと、すごく感じました。



正直、今までの検診や問診で聞かれた内容をカバーできるような知育玩具を取り入れて積極的に遊んできたので、検査の予習をしてきたようなものですが。



でも、初見の課題でも試行錯誤してクリアしている姿を見て、「おっ、考えてる!」と我が子の姿を微笑ましく思いました。




とにもかくにも、ひとまず療育にこぎつけそうです。



早速、3〜4施設に見学希望の申込をしたので、今後またこのコラムで療育施設に関して書いていきたいなと思います。



息子、お疲れ様。



そしてわたしもお疲れさま!!!