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H30/6/16全国大会大阪府予選に出場

2018.06.17 12:42

小学男子部が、交野いきいきドーム体育館で行われました第38回全国大会大阪府予選に出場しました。

まずは結果から…


一回戦

vs門真

21-15

21-4

二回戦

vs新北野

12-21

13-21


残念ながら二回戦敗退となりました。


まず門真戦

いつもながらサーブミスの連発(7本)

相手のミスに助けてもらいながらの勝利。


続き新北野戦

いきなり相手のサーブに走られ、コートの雰囲気ダダ下がり。

大きなアタッカーの前に気持ちを切り替える事出来ずに…


総括

6年生にとっては最後の全国大会予選。

急遽、火曜・水曜・金曜と監督コーチが体育館を用意して下さり、大会前の最終調整をしてくれたにもかかわらず、

本番当日朝の集合場所での顔つきを見るも、やってやるぞ💪という雰囲気が見られず、何らいつもと変わりない雰囲気…


緊張しすぎも良くないんやけど、緊張感無さ過ぎもどうかなと思うんですよね。

この日は、4試合目からのゲームスタートという事もあり、かなり時間が空いての一回戦。

空き時間に、今後勝ち進んで行く上で対戦するであろう相手の試合を観るわけでもなく、自分達で気持ちを盛り上げて行く訳でも無く…

ゲーム内容は、一回戦・二回戦共に相手とのチカラの差がめっちゃあった訳でも無く、サーブとサーブレシーブの良し悪しでの勝敗だったのではと感じています。

そんな中、亮介や彬人のサービスエースなど、いつもはスタメン外のメンバーも大きな体育館での試合で結果を残せたのは喜ばしい事でした。



それより何よりちょっと違うやろ!

って感じたのは、試合終了後の練習試合の事です。


公式戦が早くに終了したので、大会側の厚意で体育館を開放してくれ練習試合を行いましたが、その時のメンバーから監督への申し入れに引っかかってしまいました。


いつも平日練習では、和やかなムードを通り越して、ふざけた感じの練習風景なんですとコーチから聞いていたので、試合前に喝を入れるべく火曜日に練習をのぞきに行ったのですが、練習しに来てるのか遊びに来てるのか、大事な試合前なのに全く緊張感を感じる事のない練習風景。


指導してもその通りしようとしない、ええ加減なプレーばかり目立つ、それを誰も注意して戻そうとしない…

こんな状態で勝てると思ってるのか?

ええ加減腹立ったから帰りがけに注意したにもかかわらず、翌日の練習もまた同じムード…


ほんで、する事せんと、

負けてしまったので練習させて下さい

って、そりゃ虫が良すぎませんか?


負けたから練習するのはいい事です。


でもその前に、

何で負けたんか、何が相手より劣ってたのか、分析も理解もせんと練習させて下さいって…

それって土日の通常練習の朝イチと同じやん。


保護者の皆さんは、

この日の為に高価なユニフォームを新調して下さり、

また朝早くからお弁当や車出しに協力してくれたりと、子供たちの為にと色々してくれてるんですが、

これを当たり前の事のように思ってる部員達。


そんな中でも、監督コーチは大会のベンチワークを反省します。

何とか少しでも高いところへ連れて行ってやりたい・目標には届かなくても少しでも近づけてやりたい…

色んな思いを持って、保護者さんもスタッフも何とかしてあげたいとしてるんですが…


来週は、堺市種目別決勝。


彼等の気持ちが伝わってくるようなゲームを期待したいですね。


遠方まで車出しや応援に駆けつけていただきました保護者の皆さん、本当にありがとうございました。