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所沢集談会ブログ(仮)

6月度所沢集談会報告

2018.06.18 06:19

曇りのドンヨリしたお天気の中、

たくさんの方にお越しいただきました。

今回は派遣講師の方をお招きして、

お話を伺いました。

ご自身の実体験、体験談を

赤裸々にお話していただきました。


書痙で悩まれた結果、

生活の発見会活動に参加された。


森田療法のポイントとしては、

「目的本位」であるが、

症状にとらわれたときだけ、

そのことを意識しても、

いざ、その時に具体的に

何をしていいかわからない。

普段の生活から「目的本位」で

過ごさなければ、

症状にとらわれたときには

対応できないのではないか。


自己評価軸を客観的にもつことが

大切ではないか。

神経質者は、自己評価を低くしがちである。

たとえば、会議でアガッてしまい、

うまくしゃべれないときに、

アガッてしまったこと自体に

クヨクヨしがちだが、

相手に伝わったかどうか、

という客観的な基準で評価すればいい。

自分がアガっても、言いたい内容が

相手に伝わっていれば、

それでいいのではないか。


発見会活動は社会生活の体験の場所である、

と考えられる。

失敗が許される場所ある。

積極的に参加し、

いろいろな人と交わり、

いろいろな役割をこなすことで、

自分の社会生活の練習としてほしい。


また、リラックスコーナーでは、

あるお題を皆様に考えていただきました。

「最近、私は、〇〇〇しているときが楽しい」

パッと考えるのは難しいのですが、

皆様でしたら、いかがでしょうか。


その後は、グループ別に分かれて、

お話していただきました。(体験交流)


参加人数は、

男性12名、女性11名。(派遣講師含む)