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泛駕之馬 〜WF3 feat.TaikiOverthere,xxkadotani Encore③

2023.05.25 09:00

今回は、

「Rap Recording〜ラフミックス編」

の話になります。


w/Hookビート制作と同様、自宅DTMにてAbleton Liveを使って作りました。



僕のラップ録りの流れなんですが、

DAW上のトラックリストは、


①ビート※モニター用

②メインの録り用トラック※後でバース用

③イントロやダイアログ用

④フックやpre-chorus用

⑤1st※1回目の録音保管用

⑥2nd※2回目の録音保管用

⑦3rd※3回目の録音保管用

⑧他思い付きの空き


こんな感じです。


①を聴きながら②で録って、⑤〜⑦でオーディションして②〜④に振り分ける流れです。

録りは8小節か16小節単位で3回づつ録ります。その内グルーヴの良かったものを選択していきます。


大体良いのは2回目か3回目のテイクですね。僕の場合は直感命なんでやり過ぎても全然良くならないです。


録りの直感もそうなんですが、僕はこのRecordingトラックで、勢い任せにそのままラフ・ミックスまで持っていきます。細かいことは置いといて、その時形にしたい構成まで一気にやります。


メインのバーストラックとマスタートラックには、即戦力のラックを挿してるのでそれもONにしてオーディオに落とします。

スクショも忘れずに。


何故なら最初のアグレッシブなMixを保存しておく事で、後の段階で「やり過ぎ」を防ぐ事が出来ます。


プロジェクトを進めて行ってこのラフ・ミックスと聴き比べ、パワーに劣っていたものは全てボツにします。今回成功したのは8回目のマスターオーディオでした。


アグレッシブで直感的なラフ・ミックスとスクショを保存し、本格的なミキシングに入る為にプロジェクトを"Mixing"プロジェクトにコピーし、このフェーズは終了になります。


↓↓ 『泛駕之馬feat.TaikiOverthere,xxkadotani』↓↓

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