自分らしさ
2018.06.18 10:24
「自分らしさってなんでしょう?」と聞かれることがよくあります。
自分らしさとは、
「他人はこう言うけど、自分はこう思う」と主張できるあり方です。
自分らしさを持つひとの特徴は、
・他人の言動に左右されない。
・心理的不安がない
・自分の長所と短所のどちらも受け入れている。
・自分の考えは、他人とのかかわりの中で「自分の価値観はこういうものだ」と認識できる。(他人との相互作用による自我の確立)
これらを、成長の過程で体感することにより
自分らしさが自覚できるのです。
一方、自分らしさを阻害するものには、
・被害者意識
・劣等感
・自分を傷つけても他人の期待に応えようとする。(自我の不鮮明)
・自分の欠点ばかりに注目する
などがあげられます。
では、自分らしさをうまく持てないという人はどうすればいいのでしょう?
それには、自分の思考がどのように働いているかを知ることが必要です。
深く自分を観察すると、必ず「劣等感」が見えてくるはずです。
劣等感は、他人との比較により生まれると考えられてきましたが、実は劣等感があるから他人との比較が起こるということが分かってきました。
劣等感は「自分らしさ」を阻害する、一番の要素であると考えられています。
また、劣等感は生まれてから3才までの教育によって形成されるものなのです。
つまり、過去の自分を理解し、現在の自分が劣等感を癒す作業を行うことで「自分らしさ」の再発見を実現できるということです。
理屈で分かっていても、なかなか一人だと難しいですし、うまくいかなくて挫折してしまう方も多いようです😅
ぜひ、そのお手伝いをさせて頂きますので、
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