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いつ酒を語るのか?

2018.06.18 19:34


どうも、おはざっす。りょーさけです( ´∀`)


東京前で緊張してるのか、いつも以上に余計なことを考えてばかりで肝心なところにいきつきません。


肝心なところとはつまりまあ、酒ですね。


最近ブログで酒について話してないよなあ。


ってか語る必要がないというか。




自分が仕入れた最新の酒情報や味のことはインスタで書き殴っているし(メディアを間違ってる感は否めないが)、そこでまとまらないことをくっちゃべる役割はライブ配信が担っている。




今後どうなるかはわからないけれど、ひとまずここは日々思ったことをつらつらと書くスペースになるのだろうと思う。




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昨日職場の飲み会があった。


友人・恋人と以外の飲み会にすごく抵抗があったのだけれど、不思議と昨日は楽しかった。


今までのどの職場よりも居やすいのか。自分がちょっと前から開き直りきってるから守るものがなくて快適なのか。


さあ、それはわからない。


しかし守るって何を?




…プライド、とか?


なんのだよ!って感じですが、大学のときは「こいつら酒わかってねえ」とか「こいつらくだらねえ話をグダグダしやがって」とか思ってたらしいですよ。



ん?誰が?


もちろん僕ですね( ´∀`)hahaha


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宇野常寛さんという人の本を読んでいるのだけれど、まあ小難しい。

しかし小難しいところに有益なものの匂いを嗅ぎ取ってしまうのが哲学科の落第生の性なのか、無理に読み進めている。もぅマヂ無理に…。





その宇野さんが昨日一昨日とツイッターでキレていてそれがまた面白い。


宇野さんプロデュースの落合陽一さんの本を「むずかしくてわかりません」という理由でアマゾンレビュー☆1にした人がいるらしく、それに半ば呆れ半ば怒っていた。


(宇野さんは「才能のある若手に嫉妬するのは醜い。今の自分にとって有益なのは落合陽一という才能を世に届けることだ。」という使命感を持っているそうなのだ。)




その後のツイートで、「難しいものと出会ったとき、自分が勉強不足だと感じて学んでまた挑戦するのか、それとも単に難しいから駄目だと拒絶するのではその後の人生が天と地だ。」というふうなことを言っていた。


至極まっとうでしかない。




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さて酒と関係のないことをべらべらと喋ったけども、最後に酒にも関連する一言。



最近物事のわかりやすさが重視されすぎだ。


池上彰さん(すみません、あくまで「わかりやすさ」の象徴として挙げますが)はとてもすごいしまさにその意味で重宝される方だが、いつもわかりやすければいいというものではない。


すべてがわかりやすい世界ではすべてがつるつるとして、すべてが新鮮な谷川の水に一瞬浸かって出たあとのようにさらさらと流れていってしまうような気がする。


わからない、と思ったらすぐ川から出ない。

流されるか流されないかのところで踏ん張ってみる。

手を動かす。足でこらえる。




そうやって川底の砂利や石が舞い始めて水が濁った時、僕は新たな水の感覚を体得する。意味づけする。


そんなような気がしている。




しているから。


千葉麻里絵さんの関連記事を30個ブックマークして読み始める。


気を抜くときれいな水の中に浸ってる気分になって惰性になるのが常な自分の酒観を、どうか華麗に濁してほしい。




よし。


川に入ろう٩(๑òωó๑)۶