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IL Soffione Blog

一級の畑と一流の手間がマリオ・マレンゴ

2016.01.09 08:11

アルバ地区の訪問で絶対に来たかった

バローロの生産者マリオ・マレンゴ。


日本で飲んでた時から、

個人的な意見ですがバローロNO.1(値段と質のバランスが)でした。

スタンダードなバローロが¥6000代で一級畑の『ブルナーテ』バローロですら¥10000以内という。

絶対に1度は訪問してみたかったのです。


そして想いは叶って初訪問できました。


テンションは上がりっぱなしで

これからリリースされるワインをテイスティング。

どれも若いヴィンテージ、ましては2014年は

寒くて葡萄にとってはとても良くない年。

そんな2014年のワインですら、濃縮さは弱いものの、飲み心地がとてもよく、いわゆるエレガントな果実味!

やはり彼等は葡萄を丁寧に育てているので、熟度が足りなくても、それはそれで葡萄のポテンシャルを引き出している様です。


バローロは2011が新ヴィンテージで、これは本当に素晴らしかった!

早く買いたい!


バローロでいうとロアーニャ(ルカ)も好きな生産者ですが、マリオ・マレンゴはまた違った感じで、農家・人間味といったバローロ。

ロアーニャは偉大・哲学みたいな印象です。

どっちも好きですね。

話を聞いていて笑顔が絶えない本当に優しいご夫婦でした。

ちなみに20歳くらいの跡継ぎ息子さんも居たのですが、写真は恥ずかしいみたいで写ってません笑

日が暮れて霧(ネッビア)が出だしたランゲの丘。

ブルナーテ畑に残っていたネッビオーロ。

食べてみると、濃厚で余韻がやっぱりバローロ”ブルナーテ”と同じ。

ブルナーテ畑に植えていたソッフィオーネ(綿毛)

樽熟成室。ここを経て僕らの手元へ。


バローロ好きなら1本は絶対に持っておいて損はないバローロだと思います。

すぐ飲んでも美味しい、寝かせてより美味しい。

オンラインショップからのご購入は下のリンクより。