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日本茶教室 松濤

栃木県 黒羽茶

2018.06.19 05:55

 益子焼で有名な栃木県の益子までドライブに出かけてきました。

 あいにくの雨でしたが、子供は体験教室で生まれて初めてろくろを回したりして(大人でもなかなかないですよね)楽しい一日を過ごしました。

 途中、休憩に立ち寄った道の駅で見つけたのが「黒羽茶」です。

 日本で商業的に成立する最北の茶所は一般的には茨城県の大子町(奥久慈茶)、新潟県の村上市(村上茶)と言われていますが茨城県よりもさらに北の栃木県でも、鹿島茶・黒羽茶というお茶がごく少量ずつ作られています。 

 なかなか全国的に出回ることも少ないはずですので、思わずお土産に買って来ました。

 那須塩原がほど近い大田原市で栽培されている黒羽茶は、日本茶はもちろんですが紅茶も作られていて、同じように栃木の特産品であるイチゴのフレーバーがついたお茶も売られていました。ちなみにこの日私が買った黒羽茶は有機肥料・減農薬栽培だということです。

 早速淹れてみましたが、茶葉も大きく立派で香りも良く、渋みがしっかりとしたお茶でした🙂

旅先で思いがけない土地のお茶を見つけるのも楽しいものですね(´∀`*)

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6月レッスン決定しました
6月のテーマは「お菓子と合わせたお茶を楽しむ」です。

 6月16日は「和菓子の日」です。

 菓子は元々「果子」といわれ、柿や桃など果物のことを指していました。

 その後、茶の湯や発展や外国文化の流入などで和菓子の世界は大きく広がっていくと共に、人生の節目になくてはならないものとして人々の生活に寄り添ってきました。

 今回は、お茶と切っても切れない関係であるお菓子についてその歴史や意味などについてお話しする予定です。レッスンの最後には、静岡の品種茶「おくひかり」をご自身で淹れていただき、お菓子の盛り合わせプレートとともにお楽しみいただきます^_^

日時:6月25日(月)午前11時から12時30分まで
場所: 小田急多摩線「はるひ野」駅から徒歩5分のマンション多目的ルーム。

お申込みの方には詳しい道順をご連絡します。近隣にコインパーキングもありますのでご利用ください

持ち物: 筆記用具

受講費: 1,500円(茶葉のお土産つきです)

お申し込みは、shoutoujapanesetea@gmail.com までお願いいたします。締め切りは6月22日(金)です。

*お名前

*メールアドレス

*当日も連絡が取れる携帯電話番号

*お子様ご同伴など特記事項があればお書きください

*お申し込みのメール後、こちらからの返信をもちましてお席の確保とさせていただきます。お申し込みから3日以内にこちらからの返信がない場は、お手数ですがもう一度ホームページかgmailアドレスにお問い合わせください。

*6月22日(金)以降のキャンセルにつきましては恐れ入りますが材料費の実費をお支払いただきます。レジュメと茶葉を後日郵送させていただきます。