「苦言」と「承認」と
「認められる」・・・・・と言うことの魔法。
昨日はそんなことを想った日でした。わたしにはいつも誰か一人(ほぼ一人)わたしのことを分かってくれていないのでは無いか・・・・と想う人がいます。
子どもの頃は、それが母親でした。どんなに言いつけを守り、「良い子」にしていても、何かの拍子に逆鱗に触れ、「躾」を受ける。母としては、後々一人物事を判断していかなければならない我が子を、「信じる」よりその都度「直す」ことに重きを置いていたのでしょうが、幾つになっても、母からの「優良」の通信簿はもらえなかった・・・・。
今も まだ、その課程に居る気がしています。
あの頃は・・・・今は・・その都度存在する、「分かってくれていない」と感じるその対象。
ふと至ったのは、それは 逆に「認められたい」人へのわたしの過剰な反応の裏返しかも知れない。と言う想い。気づくとわたしは、そんな人の前ではとても「寡黙」です。
昨日迎えたのは、・・・今の「その一人」と対峙した場面。いつもと違ったのは、対話が笑顔で始まったこと・・・。そんな小さな事で、こころが晴れる。
「笑顔」が運ぶ、「認められている」と言うことの魔法に、わたしは その後「雄弁」に話し始めたのでした。まだ、完全克服には至らないのですが・・・(笑)。
2018年6月21日
マヤ暦 KIN134 白い魔法使い/青い猿/音4〈ツォルキンの柱〉
*生真面目さと許容範囲
*承認で湧き出る力
*苦言に耳を傾ける
サプライズ好きで「純真」。その放つ「愛」で周囲に魔法をかける「白い魔法使い」のエネルギー。「純真さ」は「生真面目」な一心さに繋がり、物事を曖昧でいい加減なままにはしておけないところが有ります。そこに「青い猿」の好きなことにはまっすぐなイキオイ有る想いと、「音4」の状況を把握し周囲との距離感を計り、探求するストイックさが重なるKIN134。
周囲をそのまま信じる「純真さ」ゆえ、のめり込みも深く、マイナスに傾くと心配性や懐疑的に。「人を許す」こと「許容範囲」を拡げることに努めてみましょう。「苦言」こそが、実はその為の有力アイテム。先に「我」を通すことは止め、まずは、こちらが、折れる・受け入れる・頭を下げることから始め、「承認」してもらう事、自分を認めてもらう事で、その力が自由に想いのままに湧き出る・・・・そんな日に。