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ざ・ちゃんどら~

チューニングと1人カラオケ

2018.06.21 05:45

ギターでのライブも終わり、

またパーカッションに戻るので、

少し前に書いた「ジャンベのチューニング」をやってみた。

説明しにくいのだが、打面の皮を張っている「ひも」を

さらにピンと張ることで、テンションを上げるというやり方。

皮は自然に伸びていくので、どうしても緩くなる。

ある程度は定期的におこなう必要があるのだろう。


やり方自体は難しくないのだが、

ぐるっと一回りおこなうのはそれなりに大変だった。

で、音を確認してみたが‥正直よくわからない。

ジャンベはちゃんと叩くと結構大きな音がするので、

家で叩く時はどうしても控えめになる。

練習ではタオルを載せて叩いたりしているが、

これでは音の良し悪しまでわからない。


で、ジャンベを持ってカラオケに行ってみた。

人生初の一人カラオケ(歌わないが)。

ここできちんと叩いてみて気付いたのだが、

いわゆる「正しい叩き方」をすると音があまり出ない‥。

何度やっても、違う叩き方のほうが狙い通りのいい音がする。

はっきりとはわからないが、

通常より小型のジャンベであることと、

私の手がそれなりに大きいことが影響している気がする。

まあ教科書通りに叩く必要も無いので、

「いい音」がする叩き方で、カラオケに合わせてみた。


もはやチューニングのせいなのか、

叩き方を変えたせいなのか、

上迫さんの演奏を聴いて勉強になったのか

わからないのだが実にいい感じ。

また練習しに来よう。