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逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

名古屋の日常

2018.06.21 21:00

2018年6月21日(木曜)夜の22:00。


先日、名古屋逆のものさし講代表である市川さんから、御礼のメールを頂いた。

時間をかけて書かれたのが私にも伝わる。

心の細部にも配慮される姿に頭が上がらない。


返信の文章を思案しながらブログを拝見していると、現実の市川さんの姿を思い出す。とても大人で、礼節や恩義を大事になさるいつもの佇まいだ。

市川さんに深く信頼と尊敬の念を感じます。



名古屋  逆もの講は特別な場所だ。

市川さんが名古屋の屋台骨を引き受けられ、学びあう「場」を丁寧に紡ぎ始めている。

現在進行形で進む、名古屋逆もの講の建設。

まだ出会わぬ誰か。ここを必要とする人が必ずいると確信している。私も力を尽くしたい。


勉強会は、光の当たる部分だけを見れば華やかにも見えるが、しかし、その光を支える実務がある事を我々は忘れずにいたい。責任を担う人がいるのだ。


果実だけを享受しようとする態度は、何も得ることは出来ないだろう。

種を植え、手間をかけ、心を砕いた者だけが至高の果実を手にすることが出来る。

先を進む市川さんの視点と態度こそ実学なんだろう、なんてこと考えながら子供の寝顔を横目にキーボードを叩いている。


あと10日もすれば7月だ。夏がもう近い。