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新潟市西区小針の「優しい」歯科 西原歯科クリニック

歯の根の治療【根管治療】

2018.06.21 08:48

新潟市西区小針南台の歯科  

西原歯科クリニックです。


ごく普通の保険適用の治療のお話しです。


感染根管治療


「黙っていても痛い」、

「温かい物を食べると痛む」

「夜中に歯が痛む」

などは、歯の神経を取り、また歯を使えるようにします。


しかしながら根の治療をした後に痛む、

咬んで痛いという時には、

もう一度、根の治療をする事になります。

 

細菌による感染を起こすと、なかなか細菌を100%殺菌除去する事は、難しいと言われています。


それゆえ、再度根の治療をして、もう一度、歯の機能回復を図るために、治療を行います。


感染根管治療とよんでいます。

根治と略しています。


Case1

【主訴】ツンツンとした感じがする。

今まで何ともなく使っていた歯です。

患者さんは、不思議そうでした。


「根の治療をお勧めします。」

とお話しをして、承諾を得ました。

 




歯の根の先が少し曲がっていて、それをゆっくり時間をかけて、治療しました。

途中

根の先が触ると分かるという事でした。  

その部分を除去する事で症状は改善しました。

「ツンツンする原因は、根の先端数ミリの部分が悪かったんですね。」


手前の歯との間に、虫歯がありましたので、その虫歯は詰めてあります。

とお話し。


ツンツンとした感じもなくなり、

よかったです。


根の先までお薬を入れました。


Case 2

咬むといたい。  

ブリッジを支えている歯が咬むといたいという事でした。


「根の治療をお勧めしますが、お食事が取りづらくなりますが、よろしいですか?」

「被せている歯を除去しなければならず、食べづらさがありリスクを伴います。」

とお話し。

「分かりました。」と承諾を得ました


この歯は、根の先数ミリが原因で、その部分を時間をかけて治療しました。


根の先端をお薬を使い柔らかくし、器具が交通しました。

すると、叩いても響かなくなりました。

その部位に、しっかりとお薬を入れて根の治療を終えました。

根の先端、数ミリではありましたがその部分が原因でした。


このように、時間を要しますが、

当院で、8-9割は根の治療で改善をしています。

残りの1.2割は、どうしても根の治療で症状緩和が難しい場合があります。

歯の一部に、ヒビが入っている場合です。

また、根の先の病変が大きく、改善が難しい場合です。


そういった場合も残せる場合もあります。


このように、響く事がなくなれば、また歯の機能が回復されます。


歯の根の治療には、患者さんもお辛いと思いますが、治ればその利益は、代えがたいものとなると信じております。


可能な限り抜歯をせず歯の保存を試みます。


歯の健康を真剣に考える

西原歯科クリニック


新潟市西区小針南台3-6

http://nishiharadc.web.fc2.com

025-265-2323


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