「運命」は預かりもの
昨日が 二十四節気での「夏至」。
仕事を終え、買い物をし 自宅に戻ってもまだ外が明るい夕方。
それだけで、気持ちは明るく何か「得」をした気分。午後7時を過ぎても明るい為少~し余裕を持ちすぎてしまうことも、しばしばで すが・・・。
だが、しかし・・・。
もう2018年が半分過ぎました(^_^;)。丁度マヤ暦での日々も 今がほぼ真ん中。
「折り返し」を意識してみる時が重なっています。
そして「青い猿」のエネルギーの日々が進行中。サッカー ロシアW杯で「喜び」「愉しみ」モードとなっているのが、グッドタイミング。日本代表の活躍に「わくわく」。サッカーのワールドワイドのお祭り感覚にも「わくわく」。
その「わくわく」を大切に、今年後半の「自分のわくわく」も意識し進みたい今です。
2018年6月22日
マヤ暦 KIN135 青い鷲/青い猿/音5〈ツォルキンの柱〉
*観る力・図る力
*「運命」の実感
*ユニークさとこころの透明度
空高く悠然と飛ぶ鷲のように、その視野を俯瞰的に大らかに据えたい「青い鷲」のエネルギー。その純度が高くネガティブさを湛えてしまいがちな心根を「自由に飛び立てる意識」と共に解放し進む日。それは、目の前・足元にある雑多な日常だけに捕われること無く志を掲げるイメージ。「青い猿」のユニークさや遊び心を充分に活性化させ、その志の向かう先(=運命)を、意識・実感することで定着する「自信」と共に、しっかりとその向かう先を見据え、図りたいKIN135。
「青」×「青」のエネルギーの日。変化すること、変化をかけることを「愉しみ」にして吉の日。周囲からの「圧」が、その変化への一步かも知れません。人生発想次第。そこに「遊び心」「真剣になりすぎない事」「ゲーム感覚」が、良いスパイスになります。
そして「わたしが・・・」の想いは、それが責務や責任によるモノであったとしても、そこにある「我」で、どんどんその行動に、こころに不要な聞き入れを阻止する「鎧」を来てしまいます。「委ねる」ことも「良い変化」への一つの手立て。
「自分の道」「自分の運命」「自分の宿命」・・・・そんなことを、つい考えてしまいがちですが、すべてそれも、「所有」できるものではなく、変化の中努力し変わり悩み進む中で「気づかされる」もの・・・これも「授かりもの」で「預かりもの」そんな風に想う昨今。
探すより、受け取り懸命に進む中で、変化や引き寄せが起こるのだろうと想います。
そして、そこに、そっと「感謝」の想いを添えることを、お忘れなく。