Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

京田辺スズキメソードでピアノを❣️

不思議クン参上!

2018.06.22 13:33

本日のお話の主人公は

名付けて「不思議クン」

中3男子。絶賛反抗期真っ最中(^◇^;)


レッスンはいつも20時からの約束のカレ。

なのに「もうすぐつきます」とひとことメール。

時刻は18時ε-(´∀`; )


いやいやいやいやっ!意味不明。


どぉーいうこと?と返信する間も無く

不思議クン到着。


「早いやんっ!」

「ワタシの都合は考えへんわけ?」

「今日はたまたま空いてただけ」

「メールもおかしい!今から行ってもイイですか?でしょ!」

無駄なんか?言うだけ無駄か?と思いながらも

言うべきことは言うで。

いや、正直言って怒鳴ってたけど(^◇^;)


…なんぼ言うても言い足りんけど

…なんぼ言うてもぬかに釘、暖簾に腕押し




ほんで一刻も早く聴いてもらいたいほど

必死で練習してきはったん?と思うのも

バカバカしいほどの腕前で

数字読めるん?読む気ある?な指使いで(-。-;


「そこっ!5で弾かなきゃ続かないっしょ!」

「だから5だって!」

「いやいや、5で弾かなきゃ未来がないんだよ」

「そこを5にするために何度もやってんねんでっ!」


と、先日から間違えて覚えてしまってる箇所を直してて

ふと研修で言われたことを思い出した。


「あのさぁ…この前ワタシ研修いったやん?そん時に言われてん」

「5回立て続けに言ったらそれはパワハラですって」

「キミのレッスンで5回言わんとこと思ったら至難の技やわっ!」

「そこもう一度5!って言わしたら5回目になるねんけどっ?」



絶賛反抗期真っ最中のカレが

久しぶりに声を出して大笑いした( ̄◇ ̄;)



ワタシ、1ミリもオモロない(-。-;





でもカレはこんな状態でも毎週必ずやってくる(^^;;

まさに「不思議クン」



やれやれ。

この曲、いつ仕上がるん?

カンベンしてや。



写真は春の発表会リハ中の不思議クン(^^;;