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マヤ

三代目❤夢小説(臣隆編)1

2018.06.23 10:35


マンションの通路から足音と、キャスターを転がす大きな音が聞こえてきた。



隆二がインターホンを鳴らす前に飛び出して驚かしてやろう。



びっくりした時の…あのアヒル口(くち)



久しぶりに見たいな。



『ピンポーン♪』



え…早っ?



玄関までの最後の一歩…



あいつ…飛んだのか?



愛しの『アヒル口』見れなかったな…



「お帰り!隆二」



玄関のドアを開けると同時に



ふわっと両手で包み込まれ



頬にキスされた



さすがLA帰り…



挨拶が欧米か?



「臣ただいま♪早く会いたくて空港から飛んできたよ」



飛びっきりな笑顔の隆二は



異国の香りがした




つづく